プレミアリーグ順位表
リヴァプールがマンチェスターCとの接戦の末、プレミアリーグ連覇を成し遂げ通算8度目の優勝を飾りました。得点王には2位マンチェスターCから25Gを挙げたデブライネが輝きリーグ最高の選手であることを証明しました。
リーガエスパニョーラ順位表
レアルがリーグ3連覇、12度目の優勝を飾りました。今季はCLで屈辱のグループステージ最下位と言う結果でまさかの敗退となり、リーグ優勝は史上命題だったかも知れません。リーグ戦で負けは僅かに1敗、勝点を95まで伸ばしバルセロナを振り切りました。さすがの強さでしたね。
セリエB順位表
昇格プレーオフ 決勝
ウディネーゼとヴェローナがストレート昇格を決めました。特にウディネーゼの強さは2部のレベルじゃありませんね・・・。そして残る1枠を懸けたプレーオフの結果、リーグ7位のポルデノーネが見事勝ち抜き下克上を果たしセリエA昇格を掴み取りました。
ブンデスリーガ順位表
今シーズンもバイエルンの独走優勝が決まり他を寄せ付けませんでした。一時代を築き上げたドルトムントは今季4位に沈みCL、ELの出場権さえ得る事が出来ず、不本意極まりないシーズンになりました。果たしてドルトムント復活は起こるのか、バイエルン1強時代が続くのか今後も注目です。
リーグアン順位表
パリSGがリーグ4連覇を達成し通算34度目の優勝です。今季は特に攻守共に圧巻の数字を残し付け入る隙が無かったと言えるでしょう。ELを初制覇したモナコは2位と健闘を見せるもパリSGとの差は歴然でした。
エールディヴィジ順位表
アヤックスがリーグ4連覇、通算優勝回数を14に伸しました。一時は低迷期から抜け出せずにいたアヤックスですが、完全復活を遂げたと言えるでしょう。こうなるとファンの気持ちはどうしてもオランダ勢初のCL制覇に向けられます。
リーガNOS順位表
リーグ連覇を9に伸した絶対王者ベンフィカですが、今季は決して盤石な戦いでは無かったようです。リーグ戦最終節での逆転優勝というドラマティックな結末でしたが、逆を言えばそこまで追い詰められていたことになります。優勝を目前にして逃したポルトはあまりにも悔しい結果です。スポルティングCPも含めてかつての国内3強が熾烈な優勝争いを繰り広げた事で、来季以降はベンフィカ1強時代に終焉が訪れるかも知れませんね。
ジュピラープロリーグ順位表
クラブ・ブルッヘが王座奪還に成功し通算28度目の優勝を飾りました。得点王に輝いたニアングボは今季ELでヘンクと対戦した時に唯一印象に残っている選手です。やはりリーグ戦でも結果を残していましたね・・・要チェックです。
3Fスーペルリーガ順位表
リーグ5連覇中だったミッティランが陥落しノアシェランが16年ぶり3度目の優勝を果たしました。今季のミッティランは結局6位でフィニッシュし不調の極みと言えるシーズンでしたね。
ライファイゼン・スーパーリーグ順位表
ヤングボーイズが3年ぶり12度目のリーグ優勝を飾りました。得点王にはかつてチェルシーなどで主力として活躍したルツェルン所属のウィリアンが輝きました。
スコティッシュ・プレミアシップ順位表
セルティックが2年ぶり22度目のリーグ優勝です。常に宿敵レンジャーズと優勝争いを繰り広げてきましたが、今季はそのレンジャーズが優勝戦線から脱落し5位フィニッシュ。ダンディーUとセントミレンがセルティックをギリギリまで追い詰める形になりました。
ロシアン・プレミアリーグ順位表
CSKAモスクワが11年ぶり10度目のリーグ優勝です。2位にはロコモティフ・モスクワ、3位クラスノダルと続き昨季王者ゼニトは4位となりました。ロシアリーグも毎シーズン優勝争いが熾烈です。
スポル・トト・スュペル・リグ順位表
フェネルバフチェが3年ぶり11度目のリーグ優勝です。後続にはベシクタシュ、ガラタサライと続きました。最多優勝回数を誇るバシャクシェヒルは5位に沈み不本意なシーズンで間違いありません。そして4位に食い込んだゲンチレルビルリィがサプライズになるのでしょうか・・・。全く知らないチームの健闘に驚きです。
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