WE2021 ML50年目【2069-70】「#378 シーズン終了と結果」

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KITARO監督:「残り5試合で逆転優勝の可能性??当然我々はリーグ優勝を掲げて戦って来た。可能性が残されている限りは優勝を狙うのは言うまでもないだろう。」

KITARO監督:「次節の意気込み??メディアでは2位3位の直接対決で盛り上がっているみたいだが・・・我々は相手がどこであれ全力を出し切ることに変わりはないよ。だがアタランタはリーグ屈指の強者だ。タフな試合になるのは避けられないだろう。」

 

2069-70 5月

今節は3位アタランタとの上位決戦で、結果次第では順位も入れ替わる重要な一戦です。

ピオ・エスポージト:「今の興奮と喜びをどう伝えたら良いのか分からないね…。本当にドラマティックな結末だったんだ。アタランタ相手に3点ビハインドは誰もが勝利を諦める点差だからね…。でも俺達は希望を最後まで捨てなかったんだ。終盤はチーム全体がスペシャルだったよ。俺のゴール??今日はチーム全員がヒーローだ。」

 

ボナッツォーリ:「今日の勝利は特別なものだ。俺達の目指すべき目標が達成されたからね。このタイミングで昇格を決められた事は精神的にも大きいよ。残り試合により集中できるからね。」

 

今節クロトーネ戦で勝利を挙げたクレモネーゼですが、この時点でサンプドリアのリーグ優勝が決まりました。チーム最大の目標だったセリエB制覇は実りませんでしたが、残り2試合も勝ってシーズンを締めくくりましょう。

 

37節レッジャーナ戦ではスコアレスドローに終わりリーグ戦の連勝が7でストップです。消化試合とは言え不甲斐なし。

 

5月 ベスト11&戦績

今月はアタランタ戦の大逆転勝利もあり昇格を決めた一方で、サンプドリアとの優勝争いに敗れた結果に終わりました。最低限のノルマは達成したので良しとしましょうか。

 

2069-70 6月

シーズン最終戦のコゼンツァ戦に勝利したクレモネーゼはリーグ2位と言う順位でフィニッシュしました。決して高くないチーム戦力の中で良く戦ったと思います。

 

6月 ベスト11&戦績

 

シーズン結果

経営陣:「KITARO、クラブをセリエA昇格へ導いてくれたことは称賛すべき功績だ。欲を言えばセリエB制覇が理想だったがな…。」

経営陣:「君の手腕はこんなものじゃないはずだ。来シーズン、クレモネーゼをセリエAの舞台に轟かせよう。」

KITARO監督:「もちろんだ。来シーズンの主役は我々クレモネーゼだ。」

 

セリエA順位表

昇格プレーオフ決勝

今季のセリエBを制したのは名門サンプドリアです。無類の勝負強さを見せたサンプドリアは攻守共に抜群の安定感を維持し首位を堅守し続けました。クレモネーゼは一時猛追を見せるも一歩及ばずセリエB制覇の夢は叶いませんでした。それでもストレート昇格の2位で終えられた事には満足しています。

昇格の最後の枠を懸けたプレーオフでは3位アタランタと5位ジェノアの決勝戦が行われ、結果は5位ジェノアが2-0で破り下克上昇格を決めます。これは現戦力を考えても波乱の結果と言わざるを得ないでしょう。

 

リーグ戦 スコア

新エースの座として君臨したピオ・エスポージトがその名に恥じない活躍と結果を残しました。リーグ戦19得点、シーズン21得点は文句の付けようがないと思っています。その実力がセリエAの舞台でも通用するのか来シーズンは大いに注目していきましょう。

 

ゴールランキング

得点王にはサンプドリアからガストン・ラミレスが23Gで受賞しました。生粋のFWでないながらこの得点力は凄まじい…。

 

アシストランキング

アシスト王にはポルデノーネからシモーネ・パーザだ選出されます。そして2位タイには11Aでピオ・エスポージトがランクインです。19得点11アシストはMVP級の活躍ですよね???

 

個人タイトル

 

シーズンベスト11

クレモネーゼからはピオ・エスポージト、ボナッツォーリ、ピナートの3名が選出されました。

 

コッパイタリア結果

ナポリがローマを2-0で下し優勝です。クレモネーゼは2回戦敗退で全く結果を残せませんでしたが、来季こそは爪痕を残します…!!

 

CL・EL 結果

CL決勝はリヨンvsマンチェスターCの一戦です。通算4度目、連覇を狙うマンチェスターCでしたが戦前の予想を覆しリヨンがCL初制覇を成し遂げました。フランス勢では2020-21シーズンのパリSG以来49年ぶりの快挙です。

 

EL決勝ではガラタサライvsアーセナルの異色のカードになりました。当然アーセナル優勢の予想でしたが結果は4-0でガラタサライの圧勝に終わり驚愕の結果に驚きを隠せません。18年ぶり2度目のEL制覇を成し遂げたガラタサライは来季のCL出場権を得ることになりました。

 

個人成績・シーズンスタッツ

冬に加入したイエンメッロは一定の結果を残しますが、トティーノはハマりませんでしたね…。両者とも期限付きなので買取に関しては白紙です。お気に入りのクリス・リグは資金の工面が出来るかどうかで完全移籍が決まりそうです。いずれにしても来季のチーム編成も苦労しそうな予感ですね。

今季の守備面ではDFリーダーのテッラノーヴァの貢献度が群を抜いてます。まだ若く伸び代もありますが、同時に市場価格もある程度高いので適正なオファーが来れば検討せざるを得ないでしょう。司令塔のカスタニェッティも同じ事が言えます。

 

クラブランキング更新

クレモネーゼはシーズン開幕前では394位でしたが現在277位にまでジャンプアップしました。

 

昇格・降格クラブ

 

 

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