プレミアリーグ順位表

マンチェスターCが通算12度目のリーグ制覇です。今季はML節目の50シーズン目になりますが、12度のリーグ制覇がリヴァプールと並び最多優勝回数です。世界最高峰の呼び名の通りプレミアリーグを勝ち抜く事が如何に難しいかが伺えます。
リーガエスパニョーラ順位表

レアル・マドリードがリーグ連覇、通算14度目の優勝です。フレンキーデヨングがバルサから禁断の移籍を果たしその実力を発揮して優勝に貢献します。得点王にはアセンシオが輝きWGが本職で有りながら得点能力の高さを証明しました。
セリエA順位表

インテルがリーグ連覇、通算16度目のスクデット獲得です。優勝の立役者はやはりラウタロ・マルティネスでしょう。MVPと得点王のW受賞はカピターノに相応しい結果です。3位ラツィオ、4位サッスオーロの健闘ぶりも見逃せない結果です。
ブンデスリーガ順位表

バイエルンがリーグ13連覇、通算25度目の優勝です。向かうところ敵無しの無双状態にある今のバイエルンですが、その宿敵であるドルトムントはと言うと9位に甘んじる不甲斐ない結果に終わっています。リーグ全体の盛り上がりを考えればライプツィヒ辺りがもっと戦力を上げて対抗出来る位にならなければいけませんね。
リーグアン順位表

パリSGがリーグ11連覇、通算41度目の優勝を飾りました。ML50シーズン中41回の優勝とはまさに1強リーグの象徴です。昨季リーグ2位にまで登りつめたパリFCは今季19位に沈み僅か2シーズンで降格となってしまいました。
エールディヴィジ順位表

アヤックスがリーグ5連覇、通算19度目の優勝です。今季は上位3位を3強が占めて波乱のない順当な結果と言えるでしょう。初めに載せたCL・ELの歴代優勝クラブ一覧を見ても分かる通り、エールディヴィジからの優勝クラブは未だにありません。戦力的にはトルコやロシアのクラブよりは格段に上なはずなので今後の欧州カップにも期待しましょう。
リーガNOS順位表

スポルティングCPが2年ぶり9度目の優勝です。最終節までポルトとの優勝争いを演じ見事逆転優勝を成し遂げました。ポルトは16年ぶりの優勝を目前まで来て逃したショックは計り知れないでしょう…。
ジュピラープロリーグ順位表

ロイヤル・エクセル・ムスクロンがクラブ史上初のリーグ優勝を成し遂げ、リーグ8番目の優勝クラブとなりました。そして昨季40年ぶりの優勝で歓喜に沸いたアンデルレヒトがまさかの17位に転落。王者クラブ・ブルッヘも5位に留まり、何かこのリーグの転換期の予兆を感じるようなシーズンでした。
3Fスーペルリーガ順位表

AGFが29年ぶり5度目のチャンピオンに輝きました。ビクトル・フィッシャーを中心に快進撃を見せたAGFは2位以降に大差を付けての優勝です。確かAGFには香川真司も在籍していたはずです。来季のCLが楽しみなクラブの一つですね。
ライファイゼン・スーパーリーグ順位表

バーゼルが4年ぶり20度目のリーグ優勝です。MVPと得点王にはリッキー・ファンウォルフスウィンケルが選ばれました。
スコティッシュ・プレミアシップ順位表

セルティックが3年ぶり27度目の優勝です。上位3チームの優勝争いは終盤まで見応えのあるもので、本来これがリーグの”あるべき姿”かも知れません。
ロシアン・プレミアリーグ順位表

スパルタク・モスクワが6年ぶり13度目のリーグ優勝を成し遂げ、これはリーグ最多の回数を誇ります。今季のリーグ順位の上位5チームがロシアリーグの5強と言えるでしょう。
スポル・トト・スュペル・リグ順位表

バシャクシェヒルが3年ぶり23度目のリーグ優勝です。今季はかつての圧倒的な攻撃力が戻りその破壊力で優勝まで突き進みました。この勢いで悲願のトルコ勢初のCL制覇を目指します。
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価格:2370円 |
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