経営陣:「KITARO、トティーノとイエンメッロの補強は賛否を呼んでいる。特にトティーノは35歳と年齢的に戦力になり得るのか??・・・とな。」
KITARO監督:「ジェンナーロの特徴は知っているし彼はプロフェッショナルだ。チームに必要な存在になるはずだ。」
経営陣:「それとペッツェッラへの投資はクラブ史上最高額になった。アタッカーにプライオリティを置いているにもかかわらずだ。この辺りは補強プランに矛盾が生じていると思う者も出てくるだろう。結果で証明しなければならないな。」
KITARO監督:「当然だ。」
2069-70 2月

22節は首位サンプドリアとの直接対決です。攻守共にリーグ随一の強さを誇る名門相手に勝利を目指して挑みます。危険人物はやはりカンドレーヴァでしょうか。サイドから攻撃の起点となり、自らも得点出来て違いを生み出せるスペシャルなアタッカーです。新戦力のペッツェッラとのマッチアップが鍵となるでしょう。



イエンメッロ:「チームに合流して直ぐに結果が出せた事は安堵しているよ。なによりチームの勝利に貢献出来た事が嬉しいんだ。1トップ??俺が最も得意とするポジションだ。全く問題ないよ。」


ピオ・エスポージト:「この決勝点はチームのみんなのお陰だよ。そしてこの勝利をファンに捧げたい。チームは今勢いに乗っている。この調子で勝利を積み重ねたいね。」


オリスタニオ:「今日の試合を引分けてしまったことは反省しなければならないよ。俺自身もプレーに納得がいってないんだ。これはチーム全員が思っていることだよ。」


イエンメッロ:「今夜はドラマティックな結末に興奮しているよ・・・!!最後のゴールシーンはほとんど覚えていないんだ・・・笑。ピオからのパスに体が勝手に反応した感じだった!!本当にスペシャルな勝利だったよ!!」
2月 ベスト11&戦績

今月は4戦3勝1分で首位サンプドリアに猛チャージです。新戦力が早くも結果を残している事に満足しています。ペッツェッラは早速ベスト11に選出されていますし、イエンメッロは重要な得点を含む2得点の活躍を見せました。ローン後の買取に追い風です。
2069-70 3月



首位サンプドリアとの差を5ポイントとして迎えた26節キエーヴォ戦ではクリス・リグの決勝点で勝利を納めました。しかしながら勝点差は縮まらずサンプの背中を追いかけます。


クリス・リグが2試合連続で決定的な仕事を果たしました。同点で迎えたATラストプレーで勝ち越しゴールを挙げてヒーローとなります。パリFC時代からその際能に惚れ込んだ逸材はクレモネーゼでも発揮しています。


28節サレルニターナ戦ではペッツェッラとピオ・エスポージトのゴールで完勝です。SBを本職としながらもWBで攻撃にも貢献しているペッツェッラは、この冬に正しい補強だったことを証明したと言えるでしょう。


今節は5位チッタデッラとの一戦です。ザニオーロ率いるチッタデッラ相手に牙城を崩す事が出来ずにスコアレスドロー…。負けてはいないものの今の状況からするとあまりにも痛すぎる引分けです。サンプドリアとの差は7ポイントに広がりました。
3月 ベスト11&戦績

今月は5選手が選出されましたがやはりチッタデッラ戦の引き分けが悔やまれます。それとピオ・エスポージトの3アシストは素晴らしいですね。ゴールとアシストを両立出来る選手は珍しいので…。
2069-70 4月


30節ジェノア戦はカスタニェッティの直接FK2発を含む3得点で快勝しました。貴重なフリーキッカーがチームに居ることは大きな武器です。


イエンメッロ:「先制点??ベストなシチュエーションだったね。でもその後のピオのトリプレッタでインパクトが消えたよね笑。だがこれだけは断言できる。奴はスペシャルなストライカーだ。」


ボナッツォーリ:「チーム状態はとても良いよ。ガエタノのドッピエッタも最高だったし俺の得点シーンも納得の内容だった。出場時間??確かに先発でより多くの時間をプレーしたいよ。だがそれは監督が決める事だし良い準備をしておくことが重要なんだ。」


今月最後の試合はエンポリ戦です。結果はゼルビンの得点で逃げ切り勝利しました。これでリーグ戦13試合負けなし(2分)です。しかし首位サンプドリアも負ける気配がなく勝点差は「7」のまま5月を迎えます。
4月 ベスト11&戦績

今月は4戦全勝でサンプドリアを猛追しました…が、背中は未だに遠く見えません。残り5試合を全勝しても逆転出来るかは厳しい状況下です。ですが可能性が続くまで諦めずに戦って先ずは昇格を決めましょう。

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