WE2021 ML38年目【2057-58】「#284 エースストライカーは誰だ!?」

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2057-58 8月

KITARO監督:「今夏大刷新を行ったチームは生まれかわった。システム??開幕戦では4-3-3を採用する予定だ。9番の1stチョイス??我々には3人のCFがいるが皆新加入の選手ばかりだ。そして適応するには時間が必要だ。現時点で序列を決める事は出来ないね。」

 

KITARO監督:「私がこのチームに求める事は”規律”と”ハードワーク”、そして”闘争心”だ。」

KITARO監督:「ハートは熱く頭はクールに戦う事が出来れば我々はどこにも負けないはずだ。」

KITARO監督:「新生フロジノーネを見せつけよう!!」

 

【基本フォーメーション 4-3-3】

FW ブキャナン ホイルンド スーレ

MF コルパニ マイエッロC ガッリターノ

DF ヒッキー マルキッツァ ロマニョーリ ザンパーノ

GK チェロフォリーニ

 

セリエB開幕戦はモンツァです。結果は1-1に終わり勝利を逃してしまいます。ですが負けなかった事は評価しましょう。

 

ヨーロッパ年間最優秀選手

インテル所属エスポージトがヨーロッパ年間最優秀選手に選ばれました。転生後は通算7度目の受賞になりますが、今回は初めて他チームでの選出を目の当たりにしました。なんだか嬉しくもあり複雑な気持ちです笑。

 

8月 ベスト11&戦績

話しは逸れますが、最近知ったのですがキエーヴォが経営破綻??でクラブ自体が消滅の危機にあるとかないとか・・・。売却にかけても買い手が見つからず、かなり難しい状況と言う記事を見かけました。本当に消滅したら寂しいですよね・・・。しかしパルマも破綻を経て名を変えオーナーを新たに復活したような記憶があるので、いつの日かまたキエーヴォの姿を見られる日を待ちましょう。全ての情報がうろ覚えですみません・・・。

 

2057-58 9月

今月はコッパイタリアが開幕し、セリエB所属のフロジノーネは1回戦から参戦します。

 

コッパイタリア1回戦はヴェネツィアと対戦し2戦合計3-0で快勝しました。そして2回戦に進んだフロジノーネの次の相手はミランです・・・。弱小クラブの宿命ですね・・・。

 

開幕戦を引分けたフロジノーネは2節ヴェネツィアと戦います。コッパイタリア1回戦でも戦ったばかりの相手に、リーグ戦でも強さを見せたフロジノーネは記念すべき初勝利を挙げました。公式戦3試合連続無失点中の守備陣には満足しています。

 

KITARO監督:「リーグ戦連勝には満足しているよ。ルーニー??彼は才能ある若者だ。非常にコンディションが良いのが伝わってくるね。CFの1stチョイス??3試合連続得点中のホイルンドは優れたストライカーだ。だがカイオも調子が良いよ。現時点で序列を定めるのは早いと思うね。」

 

9月 ベスト11&戦績

今月は4戦全勝と素晴らしい結果を残せました。3得点のホイルンドはまさにエース級の活躍です。開幕から公式戦5試合中2失点の守備陣の奮闘にも賛辞を贈らねばならないでしょう。

 

2057-58 10月

経営陣:「開幕から2勝1分でファンやメディアの反応も上々だ。この勢いのまま頼んだぞ!!」

 

4節はヴィルトゥス・エンテッラ戦です。結果は1-0で勝利しリーグ戦4連勝を飾りました。この試合で得点したカイオも負けじと結果を残しており、熾烈なエース争いが繰り広げられています。

 

コッパイタリア2回戦は優勝候補の一角、ミラン戦です。サンシーロで行われる1stレグでは負けない戦い方が求められますが、攻める気持ちを失いたくはありません。守りを固めつつカウンターは常に意識したいと思います。

フロジノーネが敵地サンシーロで任務完遂です!!試合後のスタッツを見ても分かる通り、この試合はミランの一方的な展開に終始しました。それでもワンチャンスを得点に結びつけたホイルンドはエースと呼ぶに相応しい活躍です。それと同じくミランの猛攻をシャットアウトした守備陣も最大限の賛辞を呼ぶでしょう。

 

KITARO監督:「コッパイタリア2回戦2ndレグ??かなりハードな試合を予想している。相手はミランだ・・・1stレグの1-0は我々にとって大きな勝利になったが、決して安心をもたらすものではない。だが我々は自信に溢れており準備も出来ている。勝ち進むのはフロジノーネだ。」

 

この試合では両者ともスタメンを少し変えて挑む事になります。しかしそれでも1stレグ同様に戦力差は歴然としており戦法的には反復することになるでしょう。とにかくここまで来たらジャイアントキリングを成し遂げたいです。

コッパイタリア2回戦2ndレグの結果は0-0のスコアレスドローに終わり、1stレグで勝利しているフロジノーネがまさかのミラン撃破で3回戦へ勝ち進みました。しかもこの試合では1stレグほど一方的な試合にはならずわりと互角の内容でした。当然ミランは点を獲りに来ることは想定されていたのでカウンターが決まりやすくなった事はありますが、それでも2試合を通じて勝利に相応しい戦いを見せられたと思います。

 

5節クロトーネ戦はアルゼンチンの新星マティアス・スーレのドッピエッタで勝利し、リーグ戦4連勝を飾りました。

 

6節ベネヴェント戦ではこれまで好調だった攻撃陣が沈黙しスコアレスドローに終わります。

 

7節ポルデノーネ戦でも1点が遠く前節に続きスコアレスドロー。攻撃陣の湿り具合が半端ないです・・・。まだまだ急造チームなので連携不足に陥るのは当然の事ですが、早めの打開策を打ち出さなければなりませんね。

 

10月 ベスト11&戦績

今月は何と言ってもコッパイタリア2回戦でミランを倒した事が嬉しくて仕方ありません・・・!!しかし好調を維持していたリーグ戦では急に攻撃陣が沈黙し2試合連続のスコアレスドローに終わっています。スタメンをある程度固定してチームスピリットを上げていくことが一番の打開策なのでしょうか・・・。

 

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