WE2021 ML37年目【2056-57】「#278 ウインターブレイク」【ブログ再開】

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WE2021ML37年目
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毎度多くの「KITAROBLOG」へのアクセスありがとうございますm(_ _)m

長らくお待たせして申し訳ございませんでしたm(_ _)m

世間では最新efootball2024の大型アップデートなどで賑わっておりますが、ここは時が止まったような空間です・・・笑

それでもオフラインの代表格『ML』が好きな私にとっては最高のモードです。そして他愛も無いプレイ内容を発信できていけたらと思っています。

更新間隔は不定期になりますが、再びウイイレ及びイーフト2021『マスターリーグ』の模様を更新していきますので、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

 

ウインターブレイク

先ずは現在までを軽く振り返ります。

2シーズン前にレアルマドリードへと就任し、悲願のCL連覇を果たすもリーグ優勝には届かず退任し、11シーズンぶりにインテルへ着任しました。3度目のインテル就任に伴い託された使命は『スクデット奪還』『EL初制覇』『コパイタリア』の3冠です。特にスクデットとEL制覇は自身の進退にも大きく影響してくるタイトルです。

そしてシーズンも半分が経過しウインターブレイクへと入ります。ここまでの戦いを詳しく振り返りましょう。

セリエA順位表(19節終了時点)

19節終了時点でインテルは勝点35を獲得し2位でシーズンを折り返します。しかし首位ジェノアが好調をキープし10ポイント差を付けられており、後半戦は非常にシビアな戦いが予想されます。

リーグ戦スコア(19節終了時点)

今夏のメルカートで戦力を一新したチームは連携面では未だに不安を残すも、攻撃の要のエスポージトを中心に何とか上位を維持してきました。しかしユーヴェ、ミラン、ナポリ、ローマ、ジェノアと言った強豪や上位陣との戦いでは1勝も挙げることが出来ず、ビッグマッチでの弱さを露呈します。特に11節ジェノア戦では0-3の完敗を喫しチーム全体に及ぼすショックは相当のものでした。

後半戦からはELでも決勝トーナメントが始まり、日程もより過密になってきます。そうなるとこれまで攻撃を牽引してきたエスポージトにかかる負担が増し、タフでハードな過密日程の乗り超えられません。なので冬のメルカートではチーム全体のクオリティを上げつつ選手層も厚くしていく方針で補強します。バランス的にはFWを重点的に補強し、MFとDFも最低限の向上を目指します。

 

冬のメルカート

IN

OUT

今冬では4人の補強に成功しました。先ずは若きエース候補のFWラウタロ・マルティネスです。生粋のゴールハンターの素質を備えており、下部組織から昇格させて直ぐさま10番を与えました。オールラウンドなプレースタイルからチームに順応するのも時間の問題だと思われます。

続いてFWサンチェスもフリーで獲得しました。彼のプレーエリアの広さにもチームが求めていたものと一致し、2トップでもサイドでも起用出来る事は強みとなります。当面は途中出場での起用になると思いますが、決定的な仕事をしてくれるはずです。

次に中盤で唯一の補強となったのが”アンカー”チャルハノールです。宿敵ミランからの禁断の移籍を経てチームに加入したプレーメイカーは、中盤の底から試合を組み立てる重要な役割を担ってもらいます。類い希なパスセンスとキック精度を武器にチームを勝利に導いてくれるはずです。

最後にDFジャコモ・スタービレを下部組織から昇格させました。同時に若手CBを放出しているので手駒の数では現状維持です。

ラウタロ・マルティネス、サンチェス、チャルハノールの加入は一気にチームのクオリティを上げたと思います。この3つのピースが上手くハマれば10ポイント差も初のEL制覇も成し遂げられるでしょう。

 

ELグループステージ 結果

レヴァークーゼンとウエストハムUが共に前評判通りの強さを見せてラウンド32へ進出します。ダークホースと目されたザンクトガレンは想定外の守備崩壊が致命的に・・・。

 

グループ本命と見なされたミランは首位通過を逃すも2位を堅守し決勝トーナメントへ。過去3度のEL制覇の実績を持つバシャクシェヒルは鉄壁を見せてトップ通過を確定させました。

 

大会優勝候補筆頭のバイエルンが貫禄の強さを見せます。そしてセリエAでも勢いを見せているパルマがELの舞台でも結果を残しネクストステージへ。

 

予想が難しいグループDを制したのはまさかのPAOKです。本命のゼニトは接戦の末2位を確定させて決勝トーナメントへ。3位グラナダは僅かに及ばず敗退し悔しい結果で終えました。

 

リヨンとエスパニョールが危なげなくグループステージ突破を決めました。グループ最弱と見なされたアバディーンは3位と健闘を見せ、コペンハーゲンは屈辱の最下位に終わりました。

 

今大会随一の混戦を極めたグループFはニューカッスルとフローニンゲンが勝ち抜くことに成功します。戦力的にボルドーにも十分チャンスはあったはずですが、これぞELの難しさなのでしょうか。

 

中堅、弱小クラブが顔を揃えたこのグループはベシクタシュとカリアリが格の違いを見せつけました。キルマーノックやアントワープではやはり突破の道はノーチャンスでした。

 

CLとは違ったワクワクが続く組合わせの中、このグループHも楽しみな顔ぶれが揃います。結果はソシエダとAZが戦力通りに勝ち進みラウンド32の切符を手にします。

 

名門ポルトが意地の首位通過、過去EL制覇の経験を持つCSKAモスクワも2位通過を決めて波乱を起こさせません。アウクスブルクはグループトップの得点力を見せるも、最多失点が響いたか・・・。

 

セビージャのトップ通過は堅く、残り一枠の争奪戦の結果はウィレムⅡが勝ち取りました。戦力、実績共にレンジャーズ有利と思われましたが、これはある意味波乱と言えますね。

 

今大会最大の大波乱はこのグループKで満場一致でしょう。何故ならグループの構図が分かりやすく決まっていたからです。1強のアーセナルと2位争いを演じるであろうロコモティフとヤングボーイズ。ですが結果は最弱のパッソス・フェレイラが下克上を果たし首位通過を決めました。この躍進は決勝トーナメントへも追い風となるに違いありません。

 

最後に我らがインテルのお出ましです。戦力通り危なげなく首位通過を決めたインテルと、ガラタサライがそれに続きました。EL初制覇に向けて順調な仕上がりです。

 

ELラウンド32 対戦表

スポルティング・ブラガ、ディナモ・ザグレブ、ルツェルン、ディナモ・キエフ、パリSG、ジル・ヴィセンテ、ドルトムント、シオンの8チームを加えた32チームが出揃い、組合せ抽選が決まりました。インテルはエスパニョールと対戦が決まります。他の注目カードと言えば『アーセナル×バシャクシェヒル』でしょうか。取り敢えずどの試合も楽しみですけどね・・・!

 

シーズン目標 中間査定

経営陣:「リーグ2位での折り返し、そしてELグループステージ首位通過は見事だった。だがリーグ戦での内容が気になるな。」

経営陣:「先ずミランやユーヴェとのダービーマッチでは勝てていない。加えてナポリやローマ戦でもだ。現在首位のジェノア戦の敗北もファンを失望させている。これは君が自らビッグマッチに弱いと証明していることになるぞ??」

経営陣:「とにかくジェノアとの10ポイント差は簡単じゃない。今冬の補強次第だと思うが若手ばかりの獲得じゃないか・・・。あれでファンを納得させるのは難しいぞ??結果で示すしかないことを忘れるな。」

KITARO監督:「私の求める選手を獲得出来たこのメルカートには満足しているよ。必ず結果を出してみせる。」

 

ダヴィデ・フラッテージ 引退表明

 

 

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