【インテル】2021-22 9節ユヴェントス 10節エンポリ

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インテルミラノ
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インテル スタメン

ラウタロ ジェコ

ペリシッチ チャルハノール バレッラ ダルミアン

ブロゾヴィッチ

バストーニ デフライ シュクリニアル

ハンダノヴィッチ

前節ラツィオ戦で今季初黒星を喫したインテルは、ホームにユヴェントスを迎え撃ちます。

先制したのはホームのインテルでした。チャルハノールが放った強烈ミドルの跳ね返りをジェコが押し込みます。バストーニのサイドチェンジが起点となったこの攻撃スタイルはインテルの得意としているパターンです。

前半は1-0で折り返し後半に入っても両者共にチャンスは迎えるもスコアは動かず。

しかし・・・

86分にデュンフリースがPA付近での微妙な位置で相手を倒します。始めはノーファールでしたがその後VARでの確認へ。スローで見返してもPAの外、むしろ当たってすらいないのでは??と思いましたがジャッジはPKとなってしまいます。これをディバラが決めて同点に追いつかれ結果ドローで試合が終わりました。

何とも腑に落ちない結末にインテリスタは落胆したことでしょう・・・。ユーヴェのホームならともかくアウェイでこの判定は・・・疑問を持たざるを得ないです。

内容的にも互角に戦えており正直勝てた試合でした。この引き分けはインテルにとっては少なからずショックだと思います。シモーネのあの振る舞いも気持ちは分かります。この結果インテルは3位変わらずも2戦未勝利となりました。

インテル スタメン

ラウタロ サンチェス

ディマルコ ガリアル バレッラ ダルミアン

ブロゾヴィッチ

バストーニ デフライ ダンブロージオ

ハンダノヴィッチ

イタリアダービーから3日後に行われた10節エンポリ戦です。

この試合ではサンチェス、ガリアルディーニ、ダンブロージオなどが初スタメンに名を連ね、主力を一部温存させて挑みました。ちなみにベンチには怪我から復帰したセンシの名前もあります。

エンポリにはインテルから期限付き移籍中のピナモンティが先発しています。

先制したのはインテルです。右CBのダンブロージオがインターセプトから持ち上がり、サンチェスとのワンツーで最後は頭で押し込みました。ゴールの少し前にはピンチに体を張って守り、攻守に渡って奮闘します。ようやくコンディションも上がって来たのでしょう。エンポリクラスの相手ならば安心して見ていられます(笑)

後半に入るとサムエレリッチが一発退場となりインテルが数的有利な状況になります。そこからは右サイドを中心にピンポイントクロスから決定機を幾つか作りましたが得点ならず。

いつの試合かヴィカーリオという若手GKの印象が強く残っていましたが、この日も決定的シュートを何本か防ぎ、良いセーブを連発しました。まだ若いので将来楽しみな選手です。

追加点が欲しいインテルは、66分に右サイドからラウタロの折り返しに最後はディマルコがフリーで押し込み待望の2点目を挙げ勝負をほぼ決定付けました。

レンタルを繰り返されたディマルコですが、今季は素晴らしい活躍を見せています。左WBの2番手ですが出場機会はペリシッチとそう変わりません。CBもこなせるのも大きな強みです。シモーネの信頼を勝ち取りましたね。

結果は2-0でインテルがリーグ戦3試合ぶりの勝利を手にしました。次節は3日後のウディネーゼ戦です。

インテル10番が契約延長!!

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インテルはラウタロ・マルティネスと2026年6月までの契約延長を発表しました。「バイアウト」という契約条項が盛り込まれているようです。詳しくは分かりませんが、設定された違約金を支払うクラブに対して引き留める術がないみたいです。肝心の契約違約金がどの程度に設定されているかは分かりませんが、一先ず安心しました・・・。昨シーズン以上の活躍を期待しましょう。

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