WE2021 ML16年目【2035-36】「#109 南米トリオ」

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2035-36 8月

セリエA開幕直前 記者会見

KITARO監督:「今シーズンの意気込み??我々の目標は当然スクデットだ。プレシーズンの出来には非常に満足している。エースの世代交代??このチームには優れたストライカーが3人、4人存在する。誰がエースかは重要ではないんだ。それぞれがタイプの異なるストライカーだからね。大切なのはチームの勝利に貢献出来るかどうかだ。」

 

今シーズンの開幕戦はサッスオーロ戦です。緊張の中迎えたこの試合はサンチェスの得点でリードするも、その後追いつかれ1-1で終盤へ向かいました。しかし後半にラウタロに代わって出場したエスポージトが勝負を決定付ける勝ち越し弾を叩き込み開幕戦白星スタート!!ベテランの勝負強さは今季も健在です。

 

2節はセリエA初昇格のレッジーナ戦です。意外と昇格組に苦戦する傾向にありますが、案の定この試合でも中々点が獲れませんでした。それでもコレアが決めた虎の子の1点を守り切り辛くも勝利します。開幕連勝スタートです!!

8月 ベスト11&戦績

2035-36 9月

CLグループステージの組合せ抽選が行われ、インテルはグループGに入り、同組にはアトレティコ、セルティック、ディナモ・ザグレブと同居します。実力からすれば2強2弱の構図ですが突破が確定するまでは全力で戦う必要があります。

他に注目するとすればグループHでしょうか。アーセナルとドルトムントが順当に行けば突破が見えますが、バシャクシェヒルの番狂わせ次第では激戦グループと様変わりしそうです。

 

経営陣:「我々はアトレティコと同じグループGか・・・。まぁこの組合せなら何も問題ないな。前回王者として恥じないプレーを頼んだぞ。」

 

CLグループステージ開幕直前 記者会見

KITARO監督:「我々が最もイージーなグループだって???グループGはとても拮抗した難しいグループだ。始まる前からベスト16入りが確定しているチームなど存在するはずがない・・・例えバルサやレアルだとしてもね。初戦は極めて重要なゲームだ。全力で勝利を目指すよ。」

 

欧州王者として臨む今大会、初戦はディナモ・ザグレブ戦です。クラブランキングは185位でグループ最弱な相手だけに、インテルは盤石な戦いを見せて勝利を収めます。スクデットも大事ですが、当然CLも連覇を目指し戦います。

 

3節はフィオレンティーナ戦です。結果は5-0で粉砕し大勝を収めました。何よりも無失点と言う事が今は嬉しいですね・・・。

 

4節ベネヴェント戦でも5得点を挙げて勝利したインテルは凄まじい攻撃力を発揮しています。特に新エースに抜擢したラウタロ・マルティネスが2戦連続ドッピエッタと結果を残しており、絶対的な存在感を放っています。

 

開幕4連勝で迎えた今節パルマ戦は前節までとは打って変わってシビれる展開に・・・。それでもワンチャンスを得点に結びつけた勝負強さは称賛に値します。難しい試合でも勝ちきる事が非常に重要なのです。

 

CL2節は強豪アトレティコ戦ですが、ご覧の通り完勝と呼ぶに相応しい結果に終わりました。リーガエスパニョーラの3強に数えられる名門相手に被シュート0本に抑えた事は大きな自信に繋がります。

9月 ベスト11&戦績

ヨーロッパ年間最優秀選手

ヨーロッパ年間最優秀選手にはバルサに在籍しているソンフンミンが初受賞です。昨シーズンはリーグ得点王&MVPで優勝に貢献する大活躍が、受賞を大きく後押ししたのでしょう。

2035-36 10月

スタッフ:「監督、新エースに任命したラウタロ・マルティネスの活躍は見事ですね。ただ出場機会が減っているエスポージトのモチベーションが気になりますが・・・。」

KITARO監督:「セバスティアーノについては何ら問題はない。1stチョイスから外れたとしても彼彼には変わらず期待を寄せている。シーズンを戦う上では絶対に必要な選手だからな・・・。」

 

6節スペツィア戦はコラロフのFK弾で辛勝です。2戦連続のウノゼロ勝利で厳しい内容でも勝ちきる事が出来ています。

 

コッパイタリア2回戦

コッパイタリアが開幕し、2回戦の相手はセリエBのエンポリです。1stレグで勝ちを逃すも2ndレグでは格の違いを見せて完勝します。3回戦はパルマに決まりました。

 

CL3節はセルティック戦です。昨シーズンも同組になり2戦2勝で完勝した相手ですが、この試合では2-1で互角の展開になりました。勝ち越し弾を決めたペリシッチはこの試合のMOMです。

 

直近2試合ではウノゼロ勝利が続いていましたが、7節ジェノア戦では4発快勝を収めます。コレア、サンチェス、ラウタロと南米トリオが揃い踏みで得点を挙げ、非常に満足感のある試合でした。

 

8節は4位アタランタとの上位対決です。試合は1-1で終盤を迎えますが、途中出場の”JOKER”エスポージトが劇的決勝弾をぶちかましました!!出番は減っても決定的な仕事を果たす「切り札」的存在です。この試合では気づけば開幕戦以来のシーズン2失点目を喫し、現在の守備陣の堅さが際立っています。

 

今月最後の試合は難敵ナポリ戦です。拮抗した展開を予想しましたが終わって見れば今シーズン3度目の5発大勝を飾りました。ラウタロは3戦3発、エスポージトは2戦連発と、非常に攻撃陣が機能している事が証明されています。10月までを終え無敗で首位キープです!!

10月 ベスト11&戦績

 

 

NEXT「ミラノダービー再び」!!!



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