WE2020 ML14年目【2032-33】「#86 シーズン結果」

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ニューカッスル就任2年目のシーズンの全日程が終了し、結果を振り返って行きたいと思います。先ずはリーグ戦から。


プレミアリーグ順位表

今季優勝を成し遂げたのは我らがニューカッスル・ユナイテッドだ。一昨年にサウジ系オーナーがクラブを買収し潤沢な資金力で大型補強を敢行した結果が早くも実を結びました。クラブにとっても歴史的なシーズンとなった。

2位には伏兵ワトフォードがランクイン。次いでアーセナル、リヴァプール、チェルシーと続いた。マンチェスター勢は6位以内にも入れず屈辱的な結果に終わり、トッテナムに至っては14位と低迷し復調を見せることなく下位に甘んじた。

繰り返しになりますが、MLも10シーズンを過ぎるともはや従来のパワーバランスの面影すらありません。それはプレミアリーグも例外ではないと言うことです。

現状ではBIG6の強さには大きく波があり、シーズンによって台頭するチームが異なります。むしろウエストハムやサウサンプトン、ワトフォード辺りは安定した好成績を収めています。

BIG6以外のチームと対戦するときも決して手を抜かず、戦力を落とさず戦った事が良かったのかも知れません。

リーグ戦 スコア

振り返れば決して順調なスタートを切った訳ではありません。5戦連続スコアレスドローなんて時期もありました。幾度となく訪れた得点力不足を何とか耐え凌ぎ、大崩れしなかった結果、最後まで優勝戦線に残れたのだと思います。特にシーズン終盤にかけて”勝負強さ”を増していき、ターニングポイントとなる重要な試合で悉く勝利出来た事が悲願達成に結びついたと言えます。

そして今季も脅威的な決定力を見せたエスポージト。更にはペドロも得点を量産出来た事が嬉しくてたまりません。新加入のマディソンも大きな戦力となり、あっという間にチームの中心選手になりました。

ゴールランキング

昨季に続き22得点を挙げたエスポージトが2年連続の得点王に輝いた。年齢は30代に入るも微塵も衰えを感じさせない活躍を見せてくれました。

アシストランキング

L.ディアラが11Aで自身2度目のアシスト王に輝いた。6Aでチームトップのリッチーは14位タイにランクイン。今作はアシスト王を獲れる気配が微塵もありません・・・。

個人タイトル

エスポージトが得点王とMVPのW受賞。

シーズンベスト11

優勝チームからは僅かに1人のみの選出となった。せめてマディソン辺りが選出されてくれればなぁと思ったが、リーグ戦ではあまり数字を残していないので致し方なしか。

FA Cup 結果

FA Cup 個人タイトル

決定的な仕事をやってのけたアルミロンが大会MVPを獲得。アシスト王にはマディソンが輝いた。

大会ベスト11

優勝したニューカッスルからは最多の6名が選出された。FW~MF~DF~GKまで満遍なく選出された事には非常に満足しています。

チーム内各種ランキング&個人評価

新加入のマディソンがドリブル、パス、ターゲットの3部門でチームトップの数字を記録。ニューカッスルの攻撃は全てマディソンを経由して展開すると言っても過言ではない。レイニエルとのWトップ下は正しい起用だったと言えます。攻撃面に於いてはゴールゲッターのエスポージトは圧巻のパフォーマンスだったが、ペドロも二桁得点を記録しワンマン攻撃からの脱却が見えた。今季スタメンの座を奪われたベラルディも終盤に意地を見せてシーズン4得点。決して納得できる数字では無いにしろ、放出候補は免れた。

最高評価「S」を得たのはエスポージト、ペドロ、マディソン、フェルナンデスの4名だ。いずれも各ポジションでの重要な存在であることを証明し、優勝に大きく貢献した。

次いで「A」ランクの評価で目立ったのはアルミロン、イェドリン、ガブリエルの3名。アルミロンは急成長もあってか出場した試合では結果を残し続け、左右サイドやトップ下などユーティリティ性も大いに評価出来る。イェドリンはSBながら攻撃面でも存在感を示した。来季はRMFでの起用も多くなるだろう。ガブリエルも控えの立場から徐々に頭角を現し、レギュラーと遜色ないパフォーマンスを披露。こちらもCBのレギュラーに名乗りを挙げた。

「B」「C」の評価で気になったのはやはりベラルディだ。能力は申し分ないのだが、中々チームにフィット出来ていない。戦術上本職のRWGではなくRMFで起用しているが、なかなか満足のいくプレーが出来ていない。最終節の2得点がなければ間違いなく放出候補となっていた。来季も控えと言う立場からのスタートになるが、辛抱強く起用し続けていきます。

逆にポジティブな「B」評価を得たのが新加入のヴィニャートだ。主に右サイドを主戦場としているがトップ下でも輝きを放った。総合値67の若武者の成績は33試合で1G3A。これは予想以上に好成績を収めたと捉えています。来季もレンタルには出さずトップチームで経験を積ませていきます。


シーズン目標 総括

経営陣:「今季は目標を大きく上回る素晴らしい成績を収めてくれた。今の現実には驚いているし夢でも見ているようだ。本当によくやってくれた」

KITARO監督:「自分自身でも未だに信じられないよ。しかし我々はシーズンが進むに連れて団結していき、どのチームよりも王者に相応しかった。全ての選手に感謝したい」

経営陣:「君って奴はどこまでも謙虚だな。正直リーグ優勝はもう少し先になると思っていた。それどころかFA Cup、ELのタイトルも持ち帰ってくるとは。今季はクラブ史上最高のシーズンになるに違いない」

経営陣:「しかし我々の目標は欧州最高の舞台”CL”で王者になることだ。そして来季はその挑戦権を得ている。そう簡単な事ではないが、来季は真の3冠を期待しているよ」

KITARO監督:「(随分簡単に言ってくれるな・・・)もちろんだ。私も今季の成績で満足するつもりはないし、更なる高みを目指すつもりさ」

経営陣:「来季も宜しく頼むよ」

CL 結果

今季のCL王者はバルセロナが輝いた。通算4度目は史上最多で前人未踏。クラブランキング1位の名に恥じない結果を残した。エムレ・ベロゾグルが所属しているフェネルバフチェは4強まで進み躍進を遂げた。来季はこのCLにニューカッスルは初挑戦する。どこまで勝ち進めるか今から楽しみでならない。

クラブランキング更新

49位→25位(24ランクアップ)!!!

今季はリーグ優勝、FA Cup、ELと主要3タイトルを獲得し、ランキングも大幅アップ。一気に20位台に食い込み、上位16位も目前だ。

TOP16

上位陣に大きな変動はないが、16位にコペンハーゲンがランクイン。主要5大リーグ以外では初めてのランクインではないだろうか。リーグ優勝も7連覇まで伸し国内では無敵を誇るが、欧州でもコンスタントに結果を残してきている。これをキッカケにマイナーリーグのクラブが上位進出を果たしてくれば面白くなってきます。

昇格&降格クラブ

 

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