WE2020 ML12年目【2030-31】「#73 欧州各国リーグ結果」

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WE2020ML12年目
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リーガエスパニョーラ順位表

レアルが10年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた。長らく続いたバルセロナの黄金期も終焉を迎え、かつてのレジェンド・メッシは今やインテルに所属している。来季以降、どのクラブが覇権を握っていくか楽しみだ。それと今季降格組に、名門セビージャの名前が…。メンツを見る限り決して弱体化しているとは思えないが、結果は降格。1年で再びトップリーグに戻って来られるか注目だ。

セリエA順位表

昨季はML開始以来初めて王者を明け渡したユヴェントス。しかし今季は本来の強さを見せつけ、独走優勝を成し遂げ、再び王座に舞い戻った。2年連続で2位に入ったペルージャも好調を維持。果たして悲願の初スクデットに輝く時は訪れるのだろうか。

ブンデスリーガ順位表

近年バイエルンと互角以上に渡り合っているドルトムントが、遂にリーグ連覇達成。かつての超新星サンチョもいよいよベテランの域に。それでも今季は連覇に大きく貢献しリーグMVPに初めて輝き、その存在感を見せつけた。来季は元王者バイエルンの逆襲か、新王者ドルトムントの3連覇か、はたまた新たな勢力の躍進か、こちらも目が離せない。

リーグアン順位表

ML開始以降、未だに王座に君臨し続けているPSGは、遂にリーグ12連覇を成し遂げた。30代も半ばに差掛かるムバッペだが、衰えは全く感じさせず8年連続のリーグMVPに輝いた。モナコやリヨン、マルセイユなど対抗馬も優勝争いには加われず不甲斐ない結果に終わっている。ムバッペが引退するまでPSGの1強は揺るがないのだろうか。

エールディヴィジ順位表

通算4度目の優勝、そして初のリーグ連覇を成し遂げたのはフェイエノールト。通算優勝回数でもアヤックス(3回)を抜き、エールディヴィジの盟主と言っても良いだろう。近年の低迷が定着してしまったアヤックスは今季好調を維持し2位フィニッシュ。それでもフェイエとは勝点差「10」もあり、完全復活にはもう少し時間が掛かりそうだ。

リーガNOS順位表

王者ポルトがリーグ4連覇を達成する。”3強”の一角ベンフィカは2位に入るもポルトを脅かすまでには至らない。スポルディングに関しては9位に落ち込んでいる。”ポルトの心臓”と言っても過言ではないラキティッチが中盤に居続ける以上、ポルトの王座は安泰だろう。


ジュピラープロリーグ順位表

2年ぶり3度目の優勝に輝いたスタンダール・リエージュ。アンデルレヒトと並び最多の優勝回数を記録した。そしてジョナサン・デイヴィッドが6度目の得点王に輝いた。こちらも既に30歳を超えているがその決定力は健在だ。

3Fスーペルリーガ順位表

王者コペンハーゲンが連覇を「6」にまで伸す。今季も独走優勝を果たし対抗馬は見当たらない。CLでも決勝トーナメントには確実に進み、確かな成長が見られる。まさにマイナーリーグ期待の星だ。

ライファイゼン・スーパーリーグ順位表

コペンハーゲン同様に5年連続王者に君臨し続けたバーゼルが遂に陥落。ヤングボーイズが6年ぶりに栄光を手にした。今季CLで旋風を巻き起こしたザマックスはリーグ4位。2強体制のスイスリーグに風穴を開けられるか注目だ。

スコティッシュ・プレミアシップ順位表

昨季は絶対王者セルティックの失墜で新時代の到来を告げたスコティッシュ・プレミアシップだが、今季はセルティックのライバル、レンジャーズが10年ぶりに優勝を飾った。しかも宿敵に13P差も付けている。紛れもなくセルティックのサイクルに終わりが見え、群雄割拠の新時代が訪れた。

ロシアン・プレミアリーグ順位表

完全に覇権を取り戻したのはロコモティブ・モスクワ。リーグ連覇を成し遂げた。得点王にはルイス・アドリアーノが獲得し、ファルファンと強力タッグを形成している。守備陣にはMVPにも輝いたチョルルカが居り、隙のない強豪へと変貌している。来季CLではザマックスのように旋風を巻き起こすかも知れない。

スポル・トト・スュペル・リグ順位表

ML12年目の現在、世界ナンバーワンプレーヤーの呼び声高いエムレ・ベロゾグル率いるフェネルバフチェがリーグ3連覇を達成。3強の一角、ガラタサライやベシクタシュを寄せ付けず、無類の強さを発揮している。マイナーリーグという壁を飛び越え、欧州の舞台で活躍する姿を見てみたいし、期待してしまう。

 

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