WE2020 ML12年目【2030-31】「#70 総額130億」

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WE2020ML12年目
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ML12年目、プレミアリーグ2年目の今シーズンもウィンターブレイクに入ります。

昨季からの課題だった「得点力不足」は、開幕当初こそ解決したかに見えたが、現状で言えば完全に解決したとは言い難い。

何をもって「解決」と見なすかは難しいし、どんな強豪でも調子を落として得点力不足に陥ることだってある。

しかし今季ここまでのWBAの成績を見るとやはり得点力不足は否めない。特に酷かった10月~12月の3ヶ月間を見ると、14試合で勝利は僅かに3勝、無得点の試合は8試合もある。

順位は12位にまで落ち、序盤の勢いは完全に失ってしまった。

後半戦に向けて、冬の移籍期間での補強やシステムの再編を視野に入れながら軌道修正していきたい。

プレミアリーグ順位表(第19節終了時点)

ご覧の通り総得点数は最下位のニューカッスルに次ぐワースト2位の13得点。今季躍進を遂げているサウサンプトンはリーグトップの35得点を挙げている。やはり平均1試合1得点以上は挙げたいのが本音です。一方総失点数はと言うと、首位リヴァプールの13失点、4位トッテナムの15失点に次ぐリーグ3位タイの16失点。守備陣まで崩壊していたら今頃降格圏を彷徨っていたに違いない。

今の現状を打破するためにも、上位進出を狙うためにも、先ずは勝たなければいけません(当たり前ですが…)。そのためには得点が必要です(当たり前ですが…)。もはや3点も4点も今は望みません。とにかくチームの守備陣は安定しているし、エスポージトというフィニッシャーも居ます。結論から言うと今一番補強しなければならないのは「中盤」です。特にセントラル、非凡なゲームメーカーは欠かせない補強ポイントになります。

この移籍期間では、実質構想外となっている選手に見切りを付け、多額の資金を投じてでも狙った選手の獲得に全力を尽くします。

2030-31 冬移籍 IN/OUT

今冬獲得に至ったのは計4選手で前途の通り中盤の補強が中心となった。

先ずはイタリアの逸材MFサンドロ・トナリを約68億で獲得成功。ML12年目の現在は30歳になっているトナリだが、ピルロ2世の異名は未だに健在で”レジスタ”としての活躍を期待します。さらにはアルゼンチンの若手有望株MFエキセル・パラシオスも加え中盤のクオリティが格段に向上した。

また、下部組織からMFドラクスラーを昇格させ前線の厚みも増しました。

一方売却面では最古参のDFファーガソンMFハーパー、出場機会が激減しているMFアンジョリンMFバークの計4選手が放出となった。

後半戦基本フォーメーション

開幕前に散々「システム固定」を豪語しておきながら変えてしまうのは恥ずかしいが、【4-3-3】で挑もうと思います。

当然ながらこのシステムのポイントは中盤の3枚です。守備、ハードワーク、ゲームメイク、パスセンスというセントラルに必要な要素をほぼ兼ね揃えた3選手が君臨します。これまでトップ下で起用していたレイニエルですが、依然として信頼度は揺らぎません。プランBと言うか、コンディションや相性、調子を見ながら起用させていくつもりです。その時は▽から△へと中盤の配置は変わります。

LWGに抜擢するのは下部組織からの昇格を果たしたドラクスラー。両WG、トップ下など幅広いプレーエリアが魅力の選手だが、若さ故かスタミナが極端に低いと言う不安もあります。そこは控えのグレアリッシュやフィリップス辺りも含めて上手くやり繰りしていきます。


シーズン目標 中間査定

経営陣:「リーグ前半戦の内容はとてもじゃないが納得出来るものではなかったな。上位進出を狙う我々にとって受け入れがたい現状だ」

KITARO監督:「…もっともだ」

経営陣:「今夏1億ユーロ以上の資金を投じてチーム再編を試みた訳だが、結果が付いてきていない。そして今冬のマーケットでも多額の資金を費やした。夏冬合わせて約2億ユーロに上る」

KITARO監督:「・・・」

経営陣:「これだけの資金を投じても成績が残せないようでは、今後の処遇も考えなければならないな」

KITARO監督:「…分かっている。これ以上の醜態は見せられない。チームも理想のスカッドが揃っているし言い訳は出来ない。後半戦の巻き返しを約束するよ」

経営陣:「当然だ」

2030-31 1月

日程的にこの試合は移籍マーケット開幕直後に行われたので、システムも3-5-2で挑んでいる。そして勝てずに13位に順位を落としてしまった。

今節から新加入の選手も全て合流し、新システム4-3-3で挑みました。しかし全く噛み合わず連携面で大苦戦。無得点で敗北を喫してしまった。後半戦に入り2戦未勝利…いよいよフロント陣が慌ただしくなってきた…。

公式戦5試合勝利から見放されていたWBA。監督解任の噂も囁かれる中、最下位ニューカッスル相手に3-1で快勝!!久々のゴールラッシュに安堵の表情を隠せない。ここからや!!!

前節の快勝で勢い付いたかに思えたが、この試合は辛うじて追いつき引分けに終わる。しかし嬉しいニュースも。試合後グレアリッシュに急成長の兆しが発動。当面はLWGでの先発起用をしていこう。

現在覚醒中のグレアリッシュの先制点を皮切りに怒濤の3ゴールでウエスハムに快勝!!!3トップが揃って得点を決めた試合でした。4-3-3にシステムを変えて戦っているが、徐々にその成果が見えてきているように思われる。「どうせ最初だけ」にならないように今後も気を引き締めたい。

1月 ベスト11

5戦2勝2分1敗の成績では選出されなかった。結構手応えはあったのだが…。しかし17節~21節まで5試合連続無得点という最悪のチーム状況から、システムを変更した22節~24節では3試合7得点にまで得点力を回復させたのは事実です。そしてこれを持続させなければ、前半戦の二の舞となるだろう。

 

NEXT 壮絶!!「進退を懸けた4ヶ月」!!!

 

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