WE2021 ML32年目【2051-52】「#230 契約最終年」

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WE2021ML32年目
eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE_20230223141321
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MLシリーズも32年目が始まろうとしています。

今シーズンは3年契約の最終年で、言わば集大成とも呼べるシーズンになります。

昨シーズンはリーグ連覇やCWC優勝など6つのタイトルを獲得しましたが、CLでは16強止まりと悔しさも残りました。

今シーズンは契約延長へ向けて再び『3冠』を掲げる事になるでしょう。

シーズン目標

経営陣:「KITARO、今シーズンの目標についてだ。」

経営陣:「昨シーズンは6つのタイトルを獲得し素晴らしい戦いを見せてくれた。そして我々は名実共に世界一を証明し、もはや弱小クラブではない。クラブランキングも上がり、プレミアも連覇している強豪クラブだ。」

経営陣:「そう考えると昨シーズンは前回覇者として挑んだCLで16強止まりは満足出来るモノではなかったな・・・。」

経営陣:「今シーズンは君との契約の最終年だ。リーグとFAカップの3連覇は当然とし、CL奪還が君の今後を左右すると思ってくれ。」

KITARO監督:「確かに世界一の称号を手にしたが、同時にCLのベスト16敗退は悔しさしか残らなかったよ・・・。」

KITARO監督:「カーディフCはまだまだ成長過程のチームだと思っている。だが再び3冠を目指すならば現状のチームに変化が必要だ。」

KITARO監督:「今夏のマーケットで3冠を狙える理想のチームを再構築していくよ。今シーズンを戦うチーム編成は全て私に任せてくれ。」

経営陣:「元々移籍交渉に関しては全て君に一任している。とやかく口を出するつもりはない。我々フロント側も最大限のサポートを約束するよ。」

経営陣:「とにかく今シーズンの目標は『リーグ3連覇』『FAカップ3連覇』『CL奪還』だ。」

 

夏の移籍マーケット

先にも書いたとおり、今シーズンは再び3冠を目指して戦う事になります。

中でも最大ミッションのCL奪還に向けてチームを再構築するわけですが、これまで通り大きな変化やビッグネームは必要ありません。恐らく補強せずに現状のチームで戦っても良いところまで勝ち進むと思います。

今夏のマーケット期間にすべき事は、戦力外、構想外、飼い殺し状態などの選手を一掃放出に踏み切り余員削減を実行します。これにより各選手に明確な役割を充てる事で起用方や采配の迷いも消え、チームが良い方向に進むはずです。

IN

OUT

今夏の補強はCBアウテルとWGフォファナの2選手です。CBのコンサを売却したことで代わりに加入したアウテルですが、その潜在能力はNEXTチアゴ・シウヴァとも称されるほどの逸材です。当面は控えの立場になりますが、結果を残し続ければ当然序列も変わります。レンタル加入のフォファナは左サイドが主戦場です。ガレーノのバックアップはクヴァラツェリアがいますが、年齢を考えるとチームのウイークポイントと言えます。そこで直感的に獲得したフランス産の若きWGに飛躍の期待を寄せています。こちらも同様にパフォーマンス次第では買取OP行使の可能性も含まれています。

一方で放出面ですが、先ずは昨シーズンまでチームの主力として君臨してきたバラークの売却に踏み切りました。カーディフC就任時に下部組織から昇格させて5シーズンを共に戦って来たチームの屋台骨です。しかし現状ではイメリとガウディノのWボランチが確立しており、また怪我の多さから昨シーズンは一気に序列が下がりました。ホッフェンハイムからのメガオファーが届いた事で売却を決断します。他の3選手も構想外の理由で放出となりました。

 

ICC 開幕

各国のリーグ覇者が集うプレシーズンマッチ『ICC』に今シーズンも参戦します。カーディフCの他にはパリSG、レアル・マドリード、レンジャーズが顔を揃えました。

 

スタッフ:「監督、これから始まるICCでは主力不在時やターンオーバーでの戦いを想定した絶好の機会です。色々な布陣やパターンを試すべきですね。」

KITARO監督:「そうだな。ましてやパリSGやレアル・マドリード戦で試すことでCLのイメージもしやすいだろう。3試合全てを有意義なものにしよう。」

1試合目はパリSG戦です。この試合はエスポージト不在時を想定した布陣で挑みました。昨シーズンの終盤にかけてブレイクの兆しを見せたバログンが1トップで先発しました。他にはRSB起用で出場するアレクサンダー・バーや新加入のルーカス・アウテルのパフォーマンスにも注目しました。結果は3-1で勝利しオリスタニオ、ガレーノ、オハイオらの得点にも満足しています。

 

伊東純也 成長の兆し

 

2試合目はリーガ王者レアル・マドリード戦です。この試合はベストメンバーで始まり、後半から交代枠一杯を使って控え選手を送り込みました。決勝点を挙げたリッキーは結果を残しアピールに成功します。レンタル移籍という武者修行も考えていましたが、思いとどまらせるには十分なプレー内容でしたね。

 

ラストはスコティッシュ王者レンジャーズ戦です。共に2連勝で迎えたこの試合はタイトルを懸ける戦いになりました。カーディフCはパリSG戦に続き1トップバログンを起用し、中盤から後ろも控え中心のメンバー構成です。実力的にもカーディフCに分があると思われましたが・・・まさかの敗戦を喫しました。これによりICC連覇を逃します。

 

コミュニティシールド

続いてコミュニティシールドが始まります。対戦相手はリーグ2位のマンチェスターUです。

今季初のタイトルを懸けた真剣勝負が始まります。カーディフCのスタメンはベストメンバーを揃えました。先に行われたICCの3試合のパフォーマンスを経てCBバンバとコンビを組むのはグヴァルディオルがベストかなと判断しました。基本的にはこの布陣がレギュラー組となりそうです。

マンチェスターUを4-1で破り2年連続でコミュニティシールドのタイトルを手にしました。先制点を奪ったのはマンチェスターUでしたが、そこから怒濤のゴールラッシュで4得点を奪って逆転勝利を収めました。エスポージト、オリスタニオ、ヴァンデウソン、バログンと『点を獲るべき選手』に加えて『交代した選手』が結果を残した内容に手応えを感じました。

 

 

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