WE2020 ML10年目【2028-29】「#58 悪夢のような3ヶ月」

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WE2020ML10年目
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プレミアリーグ2部相当のEFL Championshipへと場を移し、WBAに就任して4ヶ月が経過しました。

現在WBAの順位は4位で悪くない位置にいます。しかし1位~10位くらいまでは混戦模様にあり、一つの勝利や敗戦で一気に浮上、転落してしまいます。

そして気になるのがやはり『得点力不足』。新しいチームに移籍すると避けては通れない問題です。冬の移籍期間まで残り1ヶ月をなんとか持ちこたえて、攻撃陣の再編を行いたい。


2028-29 12月

現在1位のハダースフィールドとの一戦。”エース”エスポージトがハダースフィールドゴールに再三襲いかかるも決定機を逸し続けてしまい、スコアレスドローに終わった。順位は7位に落ちるもまだまだ混戦模様は続いている。負けない戦いが必要となってくる。

2戦引分けが続いた後に2連勝し順位も3位にまで浮上した。勝ち点31で4チームが並び、3P差以内に7チームが犇めいている。依然として気が抜けない。

古豪リーズ戦に挑んだWBA。エスポージトの直接FKを含む2得点を先制するも痛恨の2失点を喫し追いつかれてしまった。勝てた試合を落とすとショックは大きい・・・。

12月 ベスト11

今月は6戦2勝4分で選出はされなかった。敗戦はないものの引き分けが多すぎた。しかも4引き分けの内3戦がスコアレスと兼ねてから懸念していた得点力不足が顕著に表われたと言って良いだろう。早急な攻撃陣の補強が求められる。

世界年間最優秀選手

前後しますが世界年間最優秀選手の発表です。受賞したのはバルセロナ所属の”問題児”ウスマン・デンベレが初受賞。怪我の多さやプレーのムラッ気が目立つ逸材が30歳で遂に世界№1の称号を手にした。


ウインターブレイク

EFL Championship順位表(19節終了時点)

WBAは首位に2P差をつけられての4位でウインターブレイクに入る事が出来た。正直もっと良い成績を収められると思っていたが、例え2部相当とは言え世界最高峰のイングランドのリーグではそう簡単に事は進まなかった。特に攻撃力、得点力が下から5番目と言う事実は見過ごせない。守備陣の踏ん張りで何とか今の順位で持ちこたえているが、このまま改善が見られなければ昇格圏すら維持するのも難しくなってくるだろう。

兎にも角にも『攻撃』の補強が最優先事項となり、さらに補強予算を見ながら守備陣の強化も行っていきます。

2028-29 冬移籍 IN/OUT

今冬は攻撃的選手3名、守備陣3名、計6名を補強しました。

夏の移籍期間で年俸予算をほぼ遣い果たしてしまい、今冬の補強では年俸の高い選手には手が出せません。なのでDFキーラン・ギブスFWジルクゼーはレンタルでの獲得になりました。

そして今冬の目玉になったのが、イングランドの超逸材MFジャック・グレアリッシュの獲得だ。宿敵アストンヴィラからの禁断の移籍となってしまったが、伸び代も特大で、左右のサイドアタッカーからトップ下まで適性があるグレアリッシュは、必ずチームの核となる選手だと確信しています。期待も込めて背番号『10』を与えることを決めました。

守備陣では下部組織からCBクリバリ、ヴェローナから赤丸急上昇中のCBクンブラを格安で獲得に成功。少ない年俸予算を考えれば充実した補強を行えたのではないだろうか。

クラブランキング更新

前回順位を確認してなかったのですが、一応アップしているようです。今の状況では順位がいくつ上がったのかはあまり重要ではありません。

トップ16

依然としてトップに君臨するのはバルセロナ。2位以下も全く変動していない。


2028-29 1月

現在首位のバーミンガムとの一戦は実に15試合ぶりの敗戦となってしまった。さすがは首位の強さと言った所か。WBAは何もさせて貰えず、今季ワースト最多失点で敗北してしまった。そして次戦はFA Cup3回戦、リヴァプール戦が控えている。

今大会の優勝候補リヴァプール。昨季引退したサラーやマネは転生して再びリヴァプールに在籍している。そしてスタメンだが、ゴミス、ネレス、サラーの強力3トップを形成。全く油断がなく非常に厳しい戦いになるだろう・・・。

結果は惜敗。かなり押し込めた展開となったが、ワンチャンスを確実にモノにしたのはリヴァプールだった。アーノルドのピンポイントクロスにゴミスがズドン。これが決勝点となりWBAは3回戦で大会を後にしました。

FA Cupリヴァプール戦も含め6試合ぶりの得点を挙げたWBA。しかし久々の勝利とはいかず、公式戦7試合未勝利となってしまった。

第17節以来8試合ぶりの勝利を挙げたWBA。冬の補強を経ても依然として攻撃陣が沈黙する中、エスポージトがこれまでの鬱憤を晴らすかの如くのハットトリックを達成し、ミドルズブラを蹴散らした。

前節ミドルズブラ戦では久しぶりの勝利を挙げたWBAだったが、続くブリストル戦では完封負けを喫し、中々上位への浮上のキッカケを掴めずにいる。何とか昇格プレーオフ圏内にしがみついていかなければ。

1月 ベスト11

今月は公式戦7試合で僅か1勝しか挙げられず不甲斐ない結果を残してしまった。確実に攻撃力は補強により上がっているはずなのだが、全く機能していないのが現状だ。開幕からの基本システムを変えざるを得ないかもしれない。


2028-29 2月

この試合から遂にシステムを変更して挑むことに。【4-5-1】から【3-5-2】へとシフトチェンジを敢行した。慣れ親しんだ3バックと新加入ジルクゼーとエスポージトが共存出来る2トップへ。これが功を奏して攻撃陣が水を得た魚のように機能した。そして先発のジルクゼー移籍後初ゴールをマーク。追加点もジルクゼー。完全な勝ち試合のはずだったが・・・まさかの連続失点でドローに持ち込まれてしまった。前半戦でも同じような展開があったかも・・・。本当に勿体ない試合だった。

ミドルズブラ戦以降3試合勝利から遠ざかっているWBA。そしてこの試合もストーク相手に点が獲れず無得点負けを喫してしまった。システム変更後もチーム状態は一向に上がる気配が見られないが、今は我慢の時!!!こう思って耐え凌ぐしかあるめぇ。

遂に6戦未勝利となってしまったWBA。ストーク、スウォンジー、ノリッジの3連戦は非常に気持ちの入った戦いを見せたが、結果が付いて来ない。3バック自体は慣れているし適正選手も居りスカッド的には何ら問題はないはずだ。やはり連携面を徐々に挙げていくしかないのだろう。

2月 ベスト11

12月から今月まで3ヶ月は一人たりとも選出はされなかった。今月は今シーズンワーストの結果となってしまった。5戦4分1敗未勝利と言う散々な結果に・・・。順位も昇格プレーオフ圏内の6位からも漏れて9位まで落ち込んだ。これ以上引き離されると昇格プレーオフ圏内にすら入れない可能性が出てきてしまう。とにかく先ずは1勝、目の前の試合を確実に勝っていくしかなさそうだ。

 

次回、「崖っぷち!!昇格プレーオフ圏6位以内」!!!

 

sot(ソット)
 

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