【インテル】2021-22 13節ナポリ【壮絶】

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インテルミラノ
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インテル スタメン

ラウタロ コレア

ペリシッチ チャルハノール バレッラ ダルミアン

ブロゾヴィッチ

バストーニ ラノッキア シュクリニアル

ハンダノヴィッチ

 

現在13戦無敗で首位を走るナポリとのビッグマッチです。

今季からスパレッティが就任したナポリは開幕から強さを見せ、ミランやユーヴェ以上の難敵です。前節まで12試合で失点は僅かに「4」と堅守も好調の要因でしょうか。

インテルのスタメンにはデフライとジェコの名前がありません。デフライはナショナルウィークで負傷、ジェコは全体トレーニングに復帰するもベンチスタートです。

開始直後はホームのインテルが攻撃の形を作り攻め立てます。しかし17分にバレッラがボールロストしナポリのショートカウンターが発動。インシーニェが運んで最後はジェリンスキのゴラッソ。めっちゃ上手かったです・・・。

それでもその8分後にクリバリがハンドを犯しPK獲得。キッカーはミラン戦に続きチャルハノールが務め冷静に決めて同点に追いつきます。これまでインテルのPKキッカーは固定されておらず、ペリシッチ、ラウタロも蹴っています。決めてくれれば誰が蹴っても構いませんがね。

そして前半終了間際のCK。ニアサイドでペリシッチが頭でフリック気味に合わせたボールがゴールラインを割り得点が認められます。前半の内に逆転に成功した事は大きいですね。

後半に入って61分、待望の追加点が生まれます。

自陣PA付近でボールを拾ったコレアがドリブルで一気に駆け上がります。決して爆発的スピードがあるわけではないものの、その独特のリズム、緩急でスルスルと運んでいきラウタロへラストパス。そしてラウタロが右足を振り抜き、約1ヶ月半ぶりの6点目が貴重な追加点となりました。

この速攻ではバレッラのフリーランがかなり効きましたね。

しかしナポリ相手にこのまますんなりと逃げ切る事は出来ません。

途中出場のジェコが自陣でボールロスト、そしてメルテンスに沈められ1点差に詰め寄られます。前半の失点も自分達のボールロストからでしたし、失点の内容が悪いです。ジェコの場合は絶対に奪われてはいけないエリアでのロストですので、やはりセーフティに蹴り出してほしかった・・・。メルテンスのシュートも素晴らしいものがありましたが。

残り10分で1点差になり、ここからは地獄の時間でした。1点差になり勢いを増すナポリは最後の猛攻を仕掛けます。マリオルイのどフリーヘッドはハンダノヴィッチが神セーブ。あれは「終わった・・・」と本当に思いましたw

AT8分も含め20分近くのカオスタイムを凌いだインテルはこのビッグマッチを制することが出来ました。上位2チームが敗れその差を4Pとし射程圏に近づきます。

そして次節は

ヴェネツィア×インテル

ユーヴェ×アタランタ

ミラン×サッスオーロ

ナポリ×ラツィオ

が組まれています。

ユーヴェ×アタランタはもはやビッグマッチと呼べるのでどちらが勝ってもおかしくありません。サッスオーロは結構粒揃いで個人的にはミランを倒すポテンシャルを持っていると思います。ラツィオに関しては心の底から応援しましょうw

そしてナポリ戦から3日後にはCL5節シャフタール戦を控えています。シモーネはこの試合を「決定的になる一戦」と言っており、そのコメント通り勝てばノックアウトトーナメント進出がほぼ決定する大一番です。直前のナポリ戦を勝てた事はチームにとってかなりプラスに働くと思います。数名の怪我人はいますが何としても勝利を!!

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