WE2021 ML10年目【2029-30】「#67 偉業」

スポンサーリンク
WE2021ML10年目
スポンサーリンク


クラブ史上最速で優勝を決めたウィカムは、リーグ4連覇を達成しました。かつてリヴァプールが記録した3連覇を超え、プレミア新記録になります。一方CLでは順調に準々決勝まで勝ち進み、次なる相手はアトレティコ・マドリーです。リーグ優勝を決めた今、残り2ヶ月はCLでは主力を、リーグ戦では控え選手を中心に明確なターンオーバーを駆使しながら戦います。

2029-30 4月

KITARO監督:「準々決勝では我々が有利だって??それは間違っている。昨シーズンの対戦でも僅差での勝利だったし差は殆どなかったからね。彼らは完成された良いチームだよ。それに今はナショナルウィーク明けで主力は疲弊しきっている・・・かなり厳しい戦いになるだろう。」

CL準々決勝 vsアトレティコ・マドリー 1stレグ

毎度の事ながら、CL準々決勝1stレグ直前には代表ウィークがあり主力の殆どが疲労蓄積を溜めている状況です。加えてコンディション不良も多く見られ、控え中心のチーム編成をせざるを得ません。相手も同じ事が言えるのでしょうが・・・。

ウィカムの先発メンバーは上記の通り控え中心の編成です。1stレグはホームでの戦いになるので、とにかく失点を与えない戦いが求められます。一方アトレティコはベストメンバーを組んで挑むようです。代表ウィークの疲れなど何のそのですね・・・。

コンディションにやや問題のあったラスパドリを後半頭から投入し均衡を破りにかかるウィカムは、そのラスパドリが63分に先制点を奪います。しかしその10分後、ライトフィリップスに同点弾を決められて追いつかれてしまいます。その後スコアは動かず1-1で引分けに終わりました。このメンバーで勝つのはやはり厳しいようです。それでも負けなかった事を評価しましょう。

 

 

CL準々決勝 vsアトレティコ・マドリー 2ndレグ

前の試合トッテナム戦でもエスポージト、フロジェク、クルセフスキ、エムレの4選手を温存しこの試合に照準を合わせました。3試合ぶりにスタメンに名を連ねた主力陣に大きな期待を寄せます。

アウェイで挑んだこの試合はエスポージトのゴールショーとなりました。圧巻の4得点は流石の一言に尽き、エースの貫禄のようなものさえ漂います。トータルスコアを5-2でアトレティコを粉砕したウィカムが4強へ進出です。

CL準々決勝 結果

ユーヴェ×チェルシーの強豪対決はチェルシーに軍配が上がります。同国対決となったマドリードとソシエダは意外にも接戦となりましたが、レアル・マドリードが4強へ駒を進めました。

CL準決勝 対戦表

準決勝の組合せが決まります。ウィカムの相手はクラブランキング3位のレアル・マドリードです。またもこの両者の対決が実現し3季連続での対戦になります。これまでの戦績は2戦1勝1敗です。

 

 

 

CL準決勝 vsレアル・マドリード 1stレグ

KITARO監督:「レアル・マドリードとは3季連続での対戦だが過去の結果は差ほど重要じゃない。それに今回は決勝と違いH&Aで90分間の戦いだ。レアルで警戒すべき選手??クボとナカムラは自由にさせてはいけないね。彼らは独創性とテクニックを兼ね揃えた危険な選手だ。」

3季連続での対戦となる両者は、ほぼベストメンバーを揃えて対峙します。豪華攻撃陣に見られがちなレアルですが、厄介なのは鉄壁とも言える守備陣だと思っています。最終ラインの全員がピークを迎えており、CBコンビのラモスとシウヴァには隙が見当たりません・・・。両SBのヤングとアンサルディはWGばりに攻撃参加を仕掛けてくるので脅威でもありますが、逆にカウンターがハマればビッグチャンスに繋がります。いずれにしてもこの試合は我慢比べになる気配がします・・・。

前半で両者1点ずつを奪い点の取り合いになるかと思いきや、結局その後スコアが動くことは無く引分けに終わりました。予想通りレアルの守備陣は鉄壁でゴールを破るのは至難の業です。それ以上に痛感したのは中盤に陣取るバルベルデと中村のWボランチの存在感です。特に中村はチャンスに直結するキラーパスを連発しウィカム守備陣を脅かし続けました。2ndレグは中村を何とかして封じなければなりません。

4月 ベスト11

2029-30 5月

KITARO監督:「CL準決勝2ndレグの自信??どうだろう・・・実力は拮抗しているからね・・・。ベルナベウは難攻不落だ、決して楽な試合にはならないだろう・・・それでも勝つのはウィカムだ。」

決勝を賭けた2ndレグが始まります。この試合はいつもの【4-4-2】ではなく【4-3-3】で挑みます。守りに入らずより攻撃的に試合を支配するのが目的です。さらに1stレグでレアルの両SBがWGばりの攻撃参加を随所に見せてきたので、その裏を突くカウンターも3トップの方が効果的と判断しました。レアルの2列目は全て日本人(一人は架空?)で構成されています・・・。中村が1列上げてきたことは予想外で脅威は増すかも知れません。とにかくWボランチと両CBで徹底マークで自由を奪います。

試合開始からレアルはかなり攻撃的に、前のめりでスタートしました。先制直後に同点に追いつかれるまでウィカムは押され気味の展開です。しかし2点目を奪ってからは一方的なウィカムペース。レアルのCBが前半から前線へ攻撃参加の謎采配が裏目(当然)になり、カウンターし放題の決定機連発状態です。結果3トップ揃い踏みのゴールショーを見せ、レアルにとっては”トラウマ級”の大差でウィカムが勝利し決勝進出です。

CL準決勝 結果

準決勝もう一試合はバイエルンがチェルシーを下し4年ぶりの決勝進出です。

 

CL決勝直前 記者会見

KITARO監督:「バルセロナ以来のCL連覇目前??確かにその通りだ。偉大なクラブに肩を並べれるよう全力を尽くしたい。バイエルンとの公式戦はスーパーカップで1度だけだ。その時は勝利しているがあまり意味を持たないね。何せ6シーズンも前の話だからだ。警戒する選手??全員だよ。彼らは世界屈指のスター集団で、全てを警戒しなければならない。我々の勝機??言えることは我々は前回王者であり現世界一のクラブと言う事だ。」

CL決勝 vsバイエルン・ミュンヘン

遂にCL決勝が始まります。バイエルンとの戦力差は僅かにウィカムが上回っているでしょうか。特に中盤~攻撃陣ではウィカムの方が高いクオリティを持っています。システムは両チームとも【4-4-2】で真正面からのぶつかり合いになりそうです。かつての絶対的存在だったレヴァンドフスキは引退し、2トップにはヨヴェティッチとジルクゼーのコンビで、不気味な感じが漂います。ベンチに控えているシュポ・モティング、ミュラー、コマン、アルフォンソ・デイヴィス辺りが投入されてきたら、それこそ要注意です。ウィカムはこれまで通りエスポージトを中心に攻撃的なフットボールをするまでです。「偉業」達成まであと1勝、必ず勝ってビッグイヤーを掲げましょう。

祝・CL連覇達成!!!

CL決勝はウィカムがドラマティックな勝利を飾り、偉業を成し遂げました!!!

開始3分で得たFKをエスポージトが直接沈め先制しますが、後半開始直後に同点に追いつかれます。試合開始から不気味な存在を放っていたヨヴェティッチでしたが遂にやられました。その後膠着状態が続きますが後半ATの92分、再びエスポージトが勝利を決定付ける得点を叩き込み劇的勝利!ウィカムがCL連覇を成し遂げ最強の称号を守りました!

5月 ベスト11

今シーズンも公式戦の全てが終わりました。リーグ4連覇、CWC初制覇、CL連覇など数々のタイトルを得たウィカム・ワンダラーズ。就任10年目と言う節目に相応しい出来だったと言えるのではないでしょうか。

次回は今シーズンを振り返りながら結果を載せていきます。

 

NEXT「決断」!!!

 

ブランドクリアランスセール開催中!

バスケットシューズ バッシュ スニーカー HP エアジョーダン1 MID 554724-122 お一人様一点まで

  • SALE

ジョーダンバスケットシューズ バッシュ スニーカー HP エアジョーダン1 MID 554724-122 お一人様一点まで

¥14,300(税込)

¥13,585(税込)5% OFF

1,852pt(15%還元)

 

スーパースポーツゼビオ

 

コメント