WE2021 ML10年目【2029-30】「#63 節目」

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WE2021ML10年目
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クラブ史上初の「3冠」を成し遂げた昨シーズンを経て、新シーズンが始まります。

今シーズンはML開始10年目、ウィカム・ワンダラーズ就任10年目と言う節目のシーズンです。

それと同時に欧州王者として迎えるシーズンでもあります。CL王者、クラブランキング1位と言う立場から、どことなく不思議な感覚があります。

シーズン目標

経営陣:「KITARO、今シーズンの目標だが前にも話した通り、今シーズンは欧州王者としてクラブワールドカップへ出場が決まっている。そこでも勝利を収めて我々を世界一のクラブへ導いてくれ・・・!」

経営陣:「まぁ、我々はレアルやバルサ、PSGを倒して来たんだ。アジアや南米のクラブなど余裕だろう??我々の世界一は決まっているようなものだなw」

KITARO監督:「・・・果たしてそうだろうか?近年のアジアのトップクラブは欧州に引けを取らない実力だ。それに南米は言うまでもなく強豪揃いだ。簡単な試合にはならないと思うね。我々は良い準備をしてベストを尽くすだけだ。」

経営陣:「相変わらず謙虚な男だな。CWCも当然だが、我々は王者として君臨し続けなければならない。従ってリーグ連覇は勿論だが、CL連覇を目指してもらう。」

KITARO監督:「勿論だ。リーグもCLも王座を譲るつもりはないよ。」

経営陣:「今夏の補強はどう考える?」

KITARO監督:「基本的には昨シーズンのままで戦うつもりさ。王者になったチームを大きく変えたくないからね。しかし残念ながら構想外の選手も数名いる。その辺は上手くバランスを取りながら補強をするよ。」

経営陣:「そうか。今シーズンも任せたぞ。」

夏の移籍マーケット

今夏の補強計画ですが、先にも書いたように大きくチームを変えるつもりはありません。主力陣は変わらず、控えの放出候補を上手く売却しそこを補填します。ICCが始まる前に補強を終わらせましょう。

IN

中盤が多くなった今夏の補強ですが、先ずはレンタル加入のデパウルを完全移籍で獲得です。昨シーズンは指揮官を満足させるには十分のパフォーマンスを見せ、今季もベテランの力でチームに貢献してもらいましょう。

次にゴンサウヴェスです。中盤の選手でありながら高い得点能力も備えており、ピークは過ぎつつもまだまだ活躍は見込めます。

そして今夏最高額のクレピン・ディアッタはベルギーの強豪ブルッヘから獲得です。両サイドはもちろんの事、WGやSBも出来るディアッタは一番期待している新戦力です。クルセフスキやフロジェクに遜色ない活躍が期待出来ます。

OUT

チーム最古参の一人デニス・アデニランが遂に退団します。決して高くはない総合値にも関わらずレギュラーとしてプレーしていました。しかしチームの補強により出場機会が激減し今夏退団を迎えます。通算成績は225試合7得点31アシストでした。

次にウォルコットです。この選手は期待値が高く、いずれ右サイドのレギュラーとして考えていました。しかし大きく才能が開花することなく退団が決まります。決定的なのはフィジカルの弱さでしょう。通算成績は84試合8得点9アシストでした。

最後はリコ・リチャーズです。彼は加入2年目の2025-26シーズンに覚醒します。そのシーズンは年間15得点をマークし一気に序列を上げました。次のシーズンも年間12得点でレギュラーのラスパドリを脅かす存在でした。しかしそれ以降は活躍に見放され出場機会も激減し退団を決意します。通算成績は152試合32得点25アシストでした。

【2029-30】基本フォーメーション

布陣は昨シーズンとほぼ同じです。唯一の違いはCBにルイス・ダンク、RSBにカレガリを1stチョイスにしました。さらに今回は現在の総合値も記載しています。この布陣を軸に王者として恥じない戦いをしていきます。

International Champions Cup ~Asia~

補強も済んだところで今シーズンもICCに参戦します。今回の参加クラブは南米からも・・・!?

初戦に組まれているのはリーベルプレート戦です。このような組合せは初めての出来事で何か意味はあるのでしょうか?

ICC vsリーベル・プレート

幸先良くラスパドリが先制点を挙げましたが、前半の内に追いつかれ試合終盤に痛恨の失点を喫して敗北です。攻守共に精細を欠いてしまいました。

ICC vsユヴェントス

2戦目はセリエA王者ユヴェントス戦です。この試合では両チーム共【4-4-2】のシステムで挑みます。昨年トレードしたジェルヴィーニョとクルセフスキにも注目です。

点の取り合いとなったこの試合は2-2のドローで決着します。先発を果たしたボジノフがユヴェントス相手に2得点を挙げる活躍を見せました。CFの3番手と言う立場から脱却すべく猛アピールです。

ICC vsシャフタール・ドネツク

ここまで1分1敗のウィカム・ワンダラーズは3戦目でエスポージトを今季初先発させて勝利を狙いました。結果はフロジェクの得点で辛くも勝利します。プレシーズンとは言えどもまだまだ本調子には程遠い出来でした。

ICC 結果

UEFA Super Cup vsフィオレンティーナ

CL王者とEL王者が対戦するスーパーカップです。CL王者として絶対に負けられません。

ベストメンバーとは程遠い布陣で挑むことになりました。この時期のコンディション不良は仕方ありません。現状のメンバーでヴィオラを倒しましょう。

点の奪い合いが激しいこの試合は120分戦って2-2で勝敗が付かずPK戦突入です。

PK戦までもつれたスーパーカップはフィオレンティーナに軍配が上がりました。これは悔しすぎます・・・。

Community Shield vsトッテナム

息つく暇も無くCommunity Shieldが始まります。国内2冠のウィカムは今シーズンもリーグ2位と対戦します。

またも壮絶は点の取り合いとなった試合ですが、Community Shieldは延長戦は無いため、またもPK戦突入です。

PK戦の末に勝利したウィカム・ワンダラーズは今シーズン初めてのタイトルを獲得します。それにしてもICCからCommunity Shieldまで5試合戦いましたが、調整期間とは言え守備陣の不安定さが露呈しました。5戦9失点は決して褒められた結果ではなく早急な立て直しが必要です。

プレミアリーグ開幕

リーグ戦開幕直前 記者会見

KITARO監督:「我々は3シーズンに渡りリーグ王者に立ち続けている。今シーズンもその座を譲る気はないね。プレシーズンでは上手くいっていなかった??これまではあくまでも調整期間だ。全く心配していないよ。守備陣の不安?全く問題ない。新戦力も徐々に適応し始めているが、完全にフィットするまでにはもう少し時間がかかりそうだね。」

 

 

リーグ戦が開幕し2戦未勝利のウィカム・ワンダラーズ。開幕戦こそ無失点でしたが多くのピンチを招き、攻撃へのリズムが作れませんでした。2戦目チェルシー戦では2失点を喫して敗北です。一応今夏の補強は終えた事にしていましたが、急遽守備陣の補強を敢行しチームの立て直しをしていきます・・・。

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