セリエA【2018-19】第23節 vsパルマ

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インテルミラノ
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リーグ戦3試合勝利がないインテルは敵地でパルマとの一戦です。前回対戦では負けているので何としても勝って今年初勝利を飾ってほしいです。

インテル

4-2-3-1

イカルディ

ペリシッチ ナインゴラン マリオ

ブロゾ ベシノ

アサモア シュク デフライ ダンブロ

ハンダノヴィッチ

 



パルマ

4-3-3

ジェルヴィーニョ イングレーゼ シリガルディ

バリッラ スコッツァレッラ クツカ

ガリオーロ バストーニ アルヴェス イアコピーニ

セーペ

 

結果 1-0 ○ 得点者 INTラウタロ

 


新年4戦目にしてようやく初勝利をあげました!

この試合も昇格組のパルマ相手に苦戦を強いられました。昨年から続く得点力不足に苦しめられるインテルはこの日も決定力を欠き続けた。

一方ホームのパルマは左サイドのジェルヴィーニョを中心にインテルゴールに襲いかかりチャンスを作ります。前半最大のピンチもジェルヴィーニョの仕掛けから。インサイドに切り込んでのシュートは強烈ながらもクロスバー直撃と運がインテルに味方してくれました。本当に決められたと思いました・・・。その後は徐々にインテルペースも、決定機を作れない。

しかし後半70分過ぎにマリオに替わって入ったラウタロが決定的な仕事をやってのけた。投入された僅か数分後に、ピッチほぼ中央からナインゴランのスルーパスを受けたラウタロは、DFを背負いながらも強引にシュート。GKの頭上を越えるシュートが遂にネットを揺らしました!!

本当に徐々にではあるが、ラウタロの良さが出てきていますね。ラウタロ”らしい”ゴールシーンだったと思います。イカルディにもああいうプレーを望んでいるのだが・・・。

やっとの思いで手にした1点をインテルは最後まで守り抜き、今年初勝利を挙げた。

先制してからはいくつか惜しいシーンもあったが、ベシノ、イカルディ共に決めきれなかった。本当に少しのズレ、タイミングが合わないだけなので、試合に勝ち続ければ点も獲れてくると思うが、やはり心配は心配です。

何度も言うようだが、来週からEL決勝Tも開幕します。

スケジュールもどんどん厳しくなってくるし、3月、4月には強敵との試合も控えている。今はとにかくこの試合のように、どんな形であれ勝ちきる試合運びをしてもらいたい。この際内容云々は話してる時期じゃないですし。4位、5位が迫ってきている以上負けや引分け、取りこぼしはできないのだから。

次節はサンプ、ヴィオラと続きます。簡単な相手ではないが、しっかり戦えば普通に勝てる相手でもあります。その前にはミッドウィークでEL戦ウィーンとの試合もあります。

今は主力のポリターノやケイタを欠いているが徐々に合流してきさえすれば、本来の”強い”インテルが見れるはずです。

セリエA、ELと厳しい戦いが予想されるが、みんなで応戦していきましょう!!

 

次回、2/14EL決勝T1回戦 vsラピッド・ウィーン!!!



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