【インテル】スーペルコッパ【劇的】

スポンサーリンク
インテルミラノ
スポンサーリンク

インテル スタメン

ラウタロ サンチェス

ペリシッチ ガリアルディーニ バレッラ デュンフリース

ブロゾヴィッチ

バストーニ デフライ シュクリニアル

ハンダノヴィッチ

 

20節のボローニャ戦が中止となったため、ラツィオ戦にはベストコンディションのフルメンバーで戦う事が出来ました。

この試合はチャルハノールを出場停止で欠くもガリアルディーニが起用に応えミリンコヴィッチを徹底マークし仕事を果たしたのも評価されています。そして何よりもバストーニの活躍でしょう。レアルのクロースを彷彿させるかのようなコントロールミドルで先制点を挙げると、2点目のアシストはピンポイントクロス・・・笑

昨シーズン辺りから時折見せていた攻撃参加が今シーズンは格段に増え、自信を持って迷い無くプレーしているように感じます。これはシュクリニアルにも言えることですが。シュクリニアル曰く、コンテよりもシモーネの方がより自由(攻撃参加)にプレーが出来るとか。

今シーズンは唯一の敗北を喫したのがラツィオ戦でしたのでリベンジ出来たし、スコア以上の差を感じることが出来た試合でした。

これで昨年から続くリーグ連勝を「8」に伸ばし首位を堅守です。

 

スーペルコッパ vsユヴェントス

ラツィオ戦の3日後に行われたのがユヴェントスとのスーペルコッパです。

 

インテルのスタメンを見ても分かる通り、出し惜しみや温存など一切無しのフルメンバーを揃えております。4日後のアタランタとの大一番を考慮するなど毛頭ないようです笑。まぁ相手がユヴェントスでタイトルが懸かった一戦なので当然ですが。

試合は前半に先制されるも直ぐにPKで追いつき、その後はスコアは動かず延長戦へ。延長戦でも互いに譲らず誰もがPK戦へと思った120分+AT1分、ドラマは待っていました・・・。

ディマルコのクロスをアレックスサンドロがあろうことか胸トラップという信じ難い判断ミスを犯します。おそらくキエッロへのパスかと思われますが、背後からダルミアンが奪い最後はサンチェスが勝負を決定付ける劇的ゴールを決めました。

120分戦って勝つと負けるとではコンディション的にもメンタル的にも天と地の差です。本当に勝てて良かったし、次節のアタランタ戦への弾みにもなりました。過去にラツィオ時代にもユヴェントスを下してこのタイトルを勝ち取ったシモーネは余程相性が良いのでしょうか・・・。

今シーズン前半戦のインテルは同格以上の相手には中々勝ちきれなかったのですが、年明けのラツィオ戦、ユヴェントス戦では苦しみながらも勝ちを手にしています。チームとしての完成度も高まり勝負強さも出てきているので、ここからの上位陣との対戦やCLでの戦いも大いに期待しましょう。

コメント