WE2021 ML19年目【2038-39】「#133 着地点」

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サレルニターナ就任2年目のシーズンも前半戦が終わりました。リーグ前半戦の順位を振り返ります。

セリエA順位表 19節終了時点

リーグ戦スコア

昨シーズンはトップ5入りを果たす健闘を見せるも、今シーズンはここまで11位と思うような結果が得られていません。

開幕当初はリーグ戦5連勝など攻撃陣の奮闘があり一時は首位に立つほどの好調ぶりを発揮しました・・・が、徐々にその勢いは低下し11月12月の10試合で勝利は僅かに「2」に留まり、順位も二桁まで急降下してしまいます。

この「最悪の2ヶ月間」の要因はシステムの問題なのか、選手個人の起用法なのか、そもそも地力の差なのか、確たる原因は断言できませんが、今冬のメルカートで何かしらの手を打たなければならない事は言うまでもありません。

夏以上に厳しい財政の中で行う補強ですが、何とか現状を打破する一手を模索していきます。

シーズン目標 中間査定

経営陣:「KITARO、君自身が一番分かっていると思うが我々のチーム状態は決して良いとは言えない。」

経営陣:「昨シーズンは昇格組という立場で全くのノーマークだったし、そこまで警戒される事はなかった。そのおかげもあってリーグ5位と言う躍進を果たせたのだがな・・・。」

経営陣:「しかし今シーズンはそうはいかない。相手チームは我々を見る目が変わり、明らかに警戒されている。それに今シーズンはELにも参戦しているし昨シーズンとは比較にならないほどのタフなシーズンだ。フロント側の補強に対する援護射撃も十分とは言えないの事実だしな。」

経営陣:「そこで開幕当初に掲げたリーグトップ5&EL4強入の目標は一旦白紙に戻そう。もっと現実的な着地点を改めて議論したい。」

KITARO監督:「・・・その提案には感謝するが、やはり私は当初の目標は変えたくないのが本心だ。確かに相手チームの見る目が変わったのも事実だが、それは同時に我々が単なる弱小ではなくな認めた事になる。」

KITARO監督:「今シーズンの目標はリーグトップ5&EL4強入は変えずに戦わせてほしい。」

経営陣:「君の飽くなき勝利への探究心に感服するよ・・・。しかし先にも話したが、今冬のメルカートでも我々フロント側の援護射撃はゼロに等しいがぞ・・・??十分な補強も出来ずにこの目標は厳しいんじゃないか??」

KITARO監督:「我々は先ず今シーズンを戦い抜く事だけに集中しなければならない。そのためにはあらゆる方法を駆使してでも補強を行うよ・・・私に任せてくれ。」

冬のメルカート

夏以上に資金力が低下する冬のメルカートですが、現状のままではとてもじゃありませんが後半戦を戦い抜く事は出来ません。今冬の補強ポイントとしてはGKを除く各ポジションを補強しチーム全体の底上げに着手します。

IN

DF、MF、FWを各一人ずつ補強します。DFにはCBの即戦力を半年の期限付き移籍でシュロッターベックを獲得です。現実世界のブンデスで最もホットな逸材の一人ですが、半年の期限付き移籍ならばサレルニターナの資金力でも何とかなります。とにかく即戦力のCBの獲得は急務でしたので・・・。

さらに下部組織からカストロヴィッリを昇格させ、FWには転生ラスパドリを逸材の宝庫サッスオーロから獲得します。CB以外は即戦力とは言えないものの、個人的に好きな選手というモチベーションが何かしらプラスに働いてくれることを願うばかりです。

OUT

放出は2選手ですが、カペッツィは中々の決断を下しました。若手でイタリア人選手を放出すると言うことはかなりの抵抗がありますがやむを得ません。

ELグループステージ 結果

突破濃厚と見られていたクリスタルパレスが3位敗退し、ホーセンスがミラクル突破を決めました。

 

順当な結果となったグループB。ヘンクの番狂わせも期待していましたが・・・。

 

本命ライプツィヒを抑えて首位突破を果たしたのはサレルニターナ。この快進撃が決勝トーナメントでも発揮出来るか・・・。

 

ロコモティヴ・モスクワとボルシアMGが危なげなく突破を決めます。

 

スコティッシュリーグの期待を背負って挑んだレンジャーズは屈辱の最下位で終えます。

 

本命セビージャの対抗馬として目されていたAZが大苦戦。2度のリーグ優勝を誇る森岡所属のシャルルロワが2位通過を決めました。

 

前評判通りナポリとフェネルバフチェが突破を決めました。無敗で抜けたナポリは群を抜く戦力です。

 

グループHでは名門アヤックスが3位敗退と言うショッキングな結果で終わります。1位通過のヘタフェは優勝候補とも呼べる戦力です。

 

2強2弱のグループIはトッテナムとスペツィアが余裕の突破を決めました。

 

アヤックス敗退と同レベルのショッキングな結果がレヴァークーゼンの3位敗退です。ロシアのソチとは一体・・・。

 

リヨンが別格の強さを見せて6戦全勝の首位通過です。

 

前評判ではクラスノダルとヤングボーイズという見方でしたがレンヌが波乱を起こし2位突破を勝ち取りました。

ELラウンド32 対戦表

マンチェスターU、ウルブズ、バシャクシェヒル、ガラタサライ、ニース、スポルティングCP、シャフタール、ディナモ・キエフのCL敗退組を加えた32チームが出そろいました。そして抽選結果の末にサレルニターナはソチと対戦が決まります。レヴァークーゼンを抑えて突破を決めたソチはかなり不気味な存在です。クラブランキングは134位でサレルニターナより格上な事は確かなのですが、情報が全くありません。2月の決戦までにリサーチをしなければ・・・。

CLラウンド16 対戦表

ちなみに今シーズンのCLラウンド16はかなり面白そうです。早くもビッグマッチが目白押しでワクワクが止まりません(笑)

クラブランキング更新

サレルニターナは変わらず192位のままです。そして1位も相変わらず2部ウィカム・ワンダラーズが君臨します。

 

 

NEXT「リーグ戦再開」!!!

 

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