クレモネーゼ就任1年目の昨シーズンは、セリエBを2位で終え自動昇格を果たしました。
そして迎える今シーズンはセリエAに挑戦します。
シーズン目標
経営陣:「KITARO、今季の目標について話し合おう。」
経営陣:「我々は今季よりセリエAの舞台で戦う事になる。念願のトップリーグ参戦だ。当然現状の戦力では残留を第一に考えなければならないだろう。」
経営陣:「先ずはセリエAに定着し、徐々にクラブレベルを上げて行く方針だ。」
KITARO監督:「経営陣の考えは間違ってはいないと思う。だがそれに全て賛同は出来ないな…。」
KITARO監督:「クレモネーゼは昨季にセリエA参戦に値する実力を発揮した。今夏の補強次第では十分に戦えると私は考えている。」
KITARO監督:「残留を目標にするのはナンセンスだ。」
経営陣:「君が掲げる目標とはなんだ?」
KITARO監督:「欧州カップの出場圏内だ。」
経営陣:「!?」
KITARO監督:「理想はCL出場、即ち3位以内だ。最低でも5位以内には入らねばならないと思っているよ。」
経営陣:「…セリエAはそんなに甘くはないぞ…??」
KITARO監督:「私を誰だと思っている??1年目でチームの土台は固まった。後は的確な補強が出来れば可能性は飛躍的に広がるはずだ。」
経営陣:「良いだろう。我々も最善のサポートに徹する。」
2070-71 夏のメルカート 開幕
現状のチーム戦力です。☆は2.5でセリエA最低の数値を指しています。
FWエンドリッキ≪≪≪レアル・マドリード ¥812,875,000(完全移籍)
MFアンドレイ・サントス≪≪≪チェルシー ¥945,837,500(完全移籍)
2070-71 8月
記者:「いよいよセリエAが開幕します。今夏これまでクレモネーゼはエンドリッキやアンドレイ・サントス、リッチ、ディブリングなど補強が活発に見えますが、一方でチームバランスに不安の声も上がっています。監督はチーム状態をどのように見ていますか?また完成度を教えて下さい。」
KITARO監督:「確かに我々は今夏の補強においてはアグレッシブな動きを見せてきた。私のリクエストをほぼ100%で応えてくれたと思う。当然バランスを考えての補強戦略だ。心配には及ばないよ。完成度??盤石と言って良いだろう。そのくらい満足しているよ。」
KITARO監督:「開幕戦を前に選手達は至って冷静だ。だが闘争心も持ち合わせている。チームは規律とハードワークに基づいたロジックで成り立っている。私の求めるフットボールを体現する準備は出来ているよ。」
開幕戦はホームにラツィオを迎えました。途中PKを献上するもマンノーネのPKストップで危機を脱すると、逆にクレモネーゼにPKが与えられます。これをピオ・エスポージトが冷静に決めて最後まで守り抜きました。難敵ラツィオをウノゼロで下したクレモネーゼはセリエA初勝利を飾りました。
2節はジェノアとの昇格組同志対決です。結果は新加入のエンドリッキの移籍後初ゴールを守り抜きまたもやウノゼロで勝利します。開幕2連勝という結果にファンは歓喜し称賛の嵐が止みません。
8月 ベスト11&戦績
出来過ぎと言うべきか、まさか開幕2連勝を成し遂げるとは思っていませんでした。基本システムは4-4-2を採用しピオ・エスポージトとエンドリッキの2トップにオリスタニオがトップ下で構成します。これがどこまで通用するのか、やってみなければ分かりませんが、毎試合全力で戦います。
2070-71 夏の補強【決定版】
IN
OUT
ヨーロッパ年間最優秀選手

