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セリエA【2019-20】開幕戦 vsレッチェ


ついに今シーズンもセリエAが始まります!

打倒ユーヴェを掲げ今季こそ10年ぶりのスクデットを目指すインテル。

夏のメルカートも活発な動きを見せ、個人的に補強に関しては概ね満足しています。

何と言ってもコンテを迎い入れる事がインテルにとって大きかったと思います。

コンテの戦術は「3-5-2」を重用し、縦への素早いカウンターが最大の武器となります。

そして今夏獲得した主な選手は、ルカク、バレッラ、センシ、ラザロ、ビラーギ、ゴディン。この新加入の6選手は各ポジションの質を格段に上げ、コンテの戦術を体現する上で重要な存在となる。

さらに連日噂されているサンチェスの加入が実現すれば、王者ユヴェントスの筆頭対抗馬としての戦力が整います。

そして忘れてならないのが若手の存在です。ディマルコ、バストーニ、アグメ、エスポージトなど、多くの有望若手を抱えているインテル。果たしてこの中でどのくらいの人数がレンタルに出されずトップチームに帯同できるか。この辺りも注目して見ていきたいですね。

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第1節 インテル×レッチェ

インテル【3-5-2】 レッチェ【4-2-3-1】

4-0 ○ 【得点者】21’ブロゾ 24’センシ 60’ルカク 84’カンドレーヴァ

残り一週間となったメルカート期間中に迎えた開幕戦。相手は昇格組のレッチェ。懐かしい相手です。結果は4-0の完勝でコンテの初陣を勝利で飾りました!!

新加入のセンシとルカクが揃ってデビュー戦で得点出来たのは、ファンにとって極上のプレゼントとなりました。

インテルは近年3バックをたまに使う時期もありましたが、あまり良い印象がないのが本音です。しかしこの試合の3バックは上々な出来だったと思います。デフライ、ゴディン抜きでのクリーンシートは相当な手応えに違いないはず。

そして何と言ってもルカク。良い選手だとは思っていたがここまでとは・・・もはや怪物です(笑)前半のドリブルで駆け上がるプレーは圧巻でしたね。1人2人のDFでは物ともしないフィジカルは惚れぼれしました^^ラウタロとのコンビネーションも抜群だったし、中盤との連携も凄く良かったと思います。

センシもブロゾもカンドレーヴァも各自の良さが相乗効果で引き出されていた感じでした。

格下相手とは言え開幕戦で勝利し内容も付いて来たのは大きな自信になったと思います。こんなにもワクワクする試合はいつぶりだったろうか(笑)昨季の「1点」が遠くハラハラするような試合展開とは違って、安心しながら見られて本当に楽しかったです^^上位チームともなるとこうはいかないだろうが、ユーヴェやナポリとも対等かそれ以上に戦える可能性は大いに感じられました。

”ラストピース”サンチェスは合意間近とも言われているが、ファンとしては縦縞の背番号7番を背負ったサンチェスを何としても見てみたいです。報道によれば無料レンタル(年俸をインテルが一部負担)らしいので、マロッタ氏には是非頑張って頂きたい。

しかし、このディールが実現するといよいよイカルディの居場所が無くなりますね・・・。元から構想外ではあったが移籍先が見つからずこのままでは本当に”飼い殺し”になってしまいます。個人的には周りが言うほどイカルディ本人には問題はないように思います。要は妻兼代理人のワンダに問題があるのです。少し同情しちゃいますね。早く本人が納得できる移籍先が見つかることを祈るばかりです。

とにかく最高のスタートを切ったインテルだが、次節はアウェーでカリアリ戦です。どんな試合を見せてくれるか、今から楽しみでなりません^^


次回、vsカリアリ!!!



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