
経営陣:「KITARO、我々は正直驚いている…。まだ開幕2戦目だがクレモネーゼが首位にたっているのだからな。」
KITARO監督:「この程度で驚いてもらっちゃ困るな。9月10月にはローマ、ミラン、ユーヴェ戦が控えているんだ。この3試合で我々は真価を問われるはずだ。結果がどうなるか見てみよう。」
2070-71 9月
コッパイタリア1回戦はチッタデッラ戦です。セリエBチーム相手ですが苦戦を強いられました。それでも新戦力のディブリングが同点ゴール、そしてイエンメッロが終盤に勝ち越しゴールを決めて逆転勝利を納めました。
2ndレグでは引分けるも合計スコアで勝り2回戦進出です。次なる相手はフィオレンティーナ!!
コルパーニ:「今日の試合は最悪だ。良いところが一つもなかったよ。負けるべくして負けた内容だね。俺への批判??言い訳するつもりはないよ。確かに自身のパフォーマンスに納得はいっていない。ハードワークを繰り返して準備するよ。」
4節はオリンピコでローマ戦を迎えます。2トップにピオ・エスポージトとゼルビンのコンビ、トップ下にはオリスタニオ、アンカーはリッチを配置して挑みます。
コルパーニ:「前節の敗戦から学んだ良い勝利だったね。我々は常に成長しまとまりを感じている。守備面での課題は残ったが素晴らしい試合だったよ。決勝ゴール??ベネヴェント戦では痛烈な批判を浴びたからね…笑。ファンの信頼を取り戻すには結果を残すほかないんだ。」
5節はSPALせんでしたが結果はスコアレスドローに終わりました。勝たなければならない試合を取りこぼしてしまったことは非常に残念でなりません。
9月 ベスト11&戦績
開幕2連勝の後は1勝1分1敗の微妙な戦績で9月を終えました。ローマ戦での勝利は称賛されるべき結果でしたが、他の2試合こそ勝利に拘るべきでした。まだまだスタメンと控えの差が目立っており、そこをどのように馴らすかがポイントです。
2070-71 10月
経営陣:「9月が終わりメディアには色々と言われているが決して悪くはないぞ。だが今月はミランとユーヴェの連戦が控えている。ここでの結果が真の我々の評価が下されると思ってくれ。」
9節はサンシーロに乗り込みミラン戦を迎えます。クレモネーゼはベストメンバーを揃えて挑みます。チーム戦力2.5の弱小クラブが巨大戦力にどう立ち向かうか。
エンドリッキ:「俺達は今夜偉大なチーム相手に素晴らしいパフォーマンスを見せる事が出来た。この勝利はただの3ポイントではないよ。チームに自信を与えてくれる特別な3ポイントだ。」
コッパイタリア2回戦ではフィオレンティーナ相手に1stレグは僅差で敗れるも、2ndレグでは2-1で競り勝ちAGの差で3回戦進出を決めました。次なる相手はキエーヴォです。
7節はセリエA最多優勝回数を誇るユヴェントスをホームに迎えての一戦です。この試合C.ロナウドを9番で起用しミュラーと組ませる辺りが不気味差が増しますが、とにかくクレモネーゼとしてはやることは変わりません。ピオ・エスポージトを軸に速攻を仕掛け少ないチャンスを決めきる事、これに尽きます。
ピオ・エスポージト:「恐らくこの試合は誰もがユヴェントスの勝利を信じて疑わなかっただろう…。だけど俺達は希望を最後まで捨てなかった。自分達を信じ続けた結果が勝利に繋がったと思っているよ。勝ち越しゴール??これほどドラマティックなシーンはそうそう味わえないね…。そのくらい興奮しているんだ。本当にスペシャルな勝利だね。」
8節はヴェローナ戦でしたが、前節ユヴェントスとの死闘が影響したのか守備が緩く攻撃も散漫に終わり2-2の引分けに終わってしまいました。強豪撃破直後の試合こそ確実に勝たねばなりません…!!
ピオ・エスポージト:「ウディネーゼ戦の敗北は受け入れ難い結果だよ…。俺達は勝てた試合を自分達で逃してしまったのだからね。特に攻撃陣は反省しなければならない。順位??今は気にする時期じゃないね。」
10月 ベスト11&戦績
今月はミラン戦、ユヴェントス戦というビッグマッチがあり、連勝というこの上ない結果を残しました。しかし一方でヴェローナやウディネーゼといったクラブに勝ちきれずポイントを逃したのもまた事実です。順位こそ2位ですが2位以下はほぼ横並びの状況で、しばらくは入れ替わりの激しい争いが予想されます。これを抜け出すにはチームバランスを安定させてリーグ戦での連勝を実現するしかないでしょう。
