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WE2019 ML16年目【2033-34】「1.FCニュルンベルク」


ダービー・カウンティでの挑戦を終え、新天地を求めて移籍を果たしたのは、「ブンデスリーガ」最弱「ニュルンベルク」に決定しました。



ここで現時点でのブンデスリーガのパワーバランス(ML内)を把握しておこう。

まず”絶対王者”バイエルンの1強というのが現状です。ML15年間の内、実に14度リーグを制覇している世界屈指のメガクラブだ。現在もリーグ7連覇と無双状態が続いている。

バイエルンの対抗勢力として優勝争いに絡んでくるのが、ドルトムントレヴァークーゼンシャルケライプツィヒの4クラブ。レヴァークーゼンは唯一バイエルン以外で優勝を果たしたチームだ。

第3勢力としてはブレーメン、ヴォルフスブルク、ホッフェンハイム、フランクフルト辺りだろうか。

当面の目標としては第3勢力~対抗勢力に食い込めるように挑戦していきます。セリエAやプレミアと違ってチーム数が少なく(全18クラブ)、CL出場枠も上位2チームのみと色々な面での”違い”がある。上手く順応し、チーム力の底上げをしていきましょう。



初めにニュルンベルクの就任会見の模様です。6ヶ国、6チーム目の”挑戦”が始まります。

就任会見も終え、これからいよいよ本格始動に入ります。

先ずはチームの現状をお復習いしよう。

「ブンデスリーガ」の中でも最弱に近い戦力のニュルンベルク。クラブランキングは「253位」と欧州の中でも相当の弱小ぶりだ。ここから地道に戦力の底上げを行っていきます。

先ずは今夏のマーケットで戦力強化を図ります。しかしながらここで問題が生じます。もうお分かりだと思いますが、弱小クラブは金がなく思うような補強は望めません。ビッグネーム1人に資金を費やすか小粒を集めるか…そのやり方は様々ですが、クラブ方針に合った補強をしていこう。

先ずは「どのようなチームいしていくか」ですが、ブンデスと言えば日本人選手が多く在籍している事が知られています。そこでこのニュルンベルクでは積極的に日本人を獲得していこうと思っています。

その他は今まで通り、有望若手やスターの原石、売り出し中のブレイクプレーヤー、好みの選手などを独断で取り入れていきます。が、何度も言うように初めの内は経済的理由から、未所属、下部組織、レンタルなどを駆使して戦力を上げていくようになるだろう。



2033-34シーズン 夏 IN/OUT

補強の前に取り組んだのが資金の確保です。とにかく金がないニュルンベルクは現所属選手のタレントを売却し資金を得るしかありませんでした。そこで白羽の矢が立てられたのがFWスソ。ご存じ世界屈指のWGを18歳と言う伸び盛りで売却せざるを得ず、目一杯移籍金をつり上げて約20億で同じブンデスのアウグスブルクへ放出しました。これで資金を得たクラブは、全ポジションの補強に取り掛かります。

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先ず守護神&守備陣は、正GKに若きブラジル人ブラゾンを抜擢。インテルでハンダノヴィッチの後継者と言わしめる逸材を確保しました。DFでは下部組織からワラシバストーニを昇格。ワラシはフィジカルに優れエアバトルも優秀なCB。バストーニはイタリアの有望視されている期待のCBです。時間はかかるかも知れないが、経験を積みながら育てていきます。SBのサラビアも売り出し中の若き逸材です。即戦力ながらもこちらはすでに能力が高いためレンタルで獲得です。

次に中盤から前線にかけて。

セントラルは若手中心の補強となりました。”ハンガリーの至宝”ショボスライ、レアルに実力を認められたバルベルデ。同じくレアル所属、”ノルウェーの神童”エデガールト。この辺は満足のいく補強ポイントです。そして今夏の目玉とも言える補強が、”愛弟子”ピナモンティと元ニュルンベルク清武の獲得です。どちらもチーム随一の総合値を誇るためレンタル移籍とはなったが、それでも十分です。この2人は攻撃陣の要となる存在で、強力ホットラインを期待しましょう。

日本人で言うと久保も土壇場で獲得に成功。現実では現役のニュルンベルク所属ですからね。当然獲得します。そして最後にイタリアの注目株、”秘蔵っ子”エスポージトをインテルから獲得に成功し、大きな期待を寄せています。自分の中ではピナモンティの正当後継者という位置付けです。総合値60から果たしてどこまで成長するか楽しみです^^

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総勢11人もの新戦力を加え、新たなニュルンベルクとして開幕を迎えます。本当は無名で戦力外の選手を一斉に売却したかったのだが、中々買い手が見つからず残留となった。この辺は徐々に人員整理を進めていきます。


開幕スターティングメンバー

新天地ニュルンベルクでもシステムは慣れ親しんだ4-3-3を採用します。そして今季の基本となるフォーメーションも発表します。

ヤンクト、ドゥケ、コンテント以外は全て新加入の選手が並びました。基本はこのメンバーで戦うが、()内の選手とほぼ同等の扱いになります。替えの効かない選手と言えばピナモンティと清武くらいだろうか。

とにかく一応戦う準備は整ったが、どの程度通用するかは未知数です。もちろんCOMレベルは”スーパースター”のまま。その上のレジェンドという隠しレベルもあるが、そこはまだ先の話しです(笑)


ヨーロッパ年間最優秀選手

ピナモンティが10年ぶりに欧州MVPを獲得です!ダービー・カウンティ在籍中最高のパフォーマンスを見せリーグ3連覇に大きく貢献したのが思い出されます。今冬に発表される世界年間最優秀選手の行方も気になりますね。



次回、リーグ戦開幕「vsアウグスブルク」!!!


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