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WE2021ML11年目【2030-31】「#71 【前期】リーグ開幕」


新天地レンジャーズFCでのシーズンが始まり、プレシーズンを上々な出来で開幕を迎える事になりました。新加入の選手もまずまずの結果を残し、早くもチームに順応しつつあります。

スコティッシュ・プレミアシップのレギュレーションは前期と後期に分かれており、先ず全12チームでH&Aの総当たり戦を行い、上位6チーム(全12チーム)がファイナルラウンドへ進む事が出来ます。そこで更に総当たり戦を行ってシーズン王者が決まります。

チーム数は12チームと少ないですが試合数は主要リーグ並にこなすことになり、長丁場に変わりはありません。中でも戦力が突出しているのが”宿敵”セルティックです。レンジャーズFCとは周知の通りライバル関係にあり、ダービーは白熱すること間違いなしです。

CLも9月には開幕するので、リーグ戦、カップ戦も含めて「堅守速攻」の精神を忘れずに戦っていきます。

2030-31 8月

KITARO監督:「我々は当然リーグ優勝を目指して戦う。CL重視??それは間違いだ。確かにCLでの結果も求められているが、今は開幕戦に集中しなければならない。エスポージトの先発起用??当然そうなるだろうね。彼はプレシーズンで結果を残している。これまでの実績を見てもベンチに座らせる理由が見当たらないね。」

遂にリーグ戦が開幕しましたが、レンジャーズFCは2戦を終えて1分1敗で未だ未勝利・・・それどころか得点すら挙げられない状況です。この結果は完全にリーグレベルを見誤った自分自身に責任があり、早急な立て直しが必要です。

経営陣:「おいおいおい、どうしたんだ!?KITARO!!開幕から2戦未勝利はマズいぞ???ファンやメディアはジェラード復帰論を言い出す始末だ・・・。次節では必ず勝利を挙げてくれ。」

 

開幕戦からいきなり躓いたレンジャーズFCですが、3節で待望の初勝利を挙げました。現状チームスピリッツが低いので連携面から思うようなプレーが出来ていませんが、気持ちを切り替えてこれから戦って行きましょう。

8月 ベスト11

ヨーロッパ年間最優秀選手

エスポージトが4年連続5度目のヨーロッパ年間最優秀選手に選ばれました!リーグ4連覇、CL連覇、CWC制覇を成し遂げているので当然の結果に思っていますが、問題は世界年間最優秀選手の選出基準です。普通に考えればエスポージトが選ばれるはずですが・・・。

2030-31 9月

CLグループステージの抽選会が行われました。気になるレンジャーズFCのグループは・・・?

レンジャーズFCはグループCに入り、正直一番厳しいグループかと思います・・・。バルサ、マンチェスターC、PAOKが同組になり戦力的には3番目。バルサかマンチェスターCの牙城を崩さなくては突破は見えてきません。タフな戦いになりますが希望を捨てずに戦います。

 

開幕して3試合で未だノーゴールだったエスポージトが遂にシーズン初ゴールを決めました。しかも劇的な得点になりチームの勝利を決定付けるものです。これでファンのハートもがっちり掴んだはず・・・!

CLグループステージ開幕直前 記者会見

KITARO監督:「3位狙いが妥当??冗談はよしてくれ。我々は決勝トーナメントを見据えて準備してきている。どんな事だって起こり得るのがフットボールだ。始めから諦める必要がどこにあるんだい??我々はどこが相手でも立ち向かうよ。」

クラブランキング6位のマンチェスターC相手に互角の戦いをして見せたレンジャーズFCでしたが、結果は1-1で引分けに終わりました。やはりそう簡単に金星は挙げられませんね・・・。

 

リーグ戦連勝を飾ったレンジャーズFCは2位に浮上します。そして次節はセルティックとの「オールドファーム」です。負ける訳にはいきませんね・・・!

「オールドファーム」直前 記者会見

KITARO監督:「歴史あるダービーを前に私は興奮している。白熱した展開になるだろう。セルティック有利??確かに彼らはリーグ戦を無敗で来ているが、我々も3連勝で勢いは変わらないはずだ。エスポージトが不調??彼は真のプロフェッショナルだ。何も心配はいらないよ。」

就任後初めての「オールドファーム」を迎えます。今節は敵地セルティックパークに乗り込みますが、忠実に再現されたスタジアム、ダービー独特の雰囲気がモチベーションを高めます・・・!!

就任後初のダービーに挑みましたが結果は1-3で完敗です・・・。1トップのグリフィスを自由にさせてしまい連続失点。特に両CBの凡ミスが目立ち失点に直結しました。エスポージトの直接FKで1点差にするも後半終了間際にダメ押しの3点目を献上し力尽きます・・・。この試合が始まるまでリーグ無失点の鉄壁は伊達ではありませんでした。

「オールドファーム」敗北後・・・

経営陣:「ダービーでの敗北は非常に受け入れがたい結果だ。他のチームに負けるのと、セルティックに負けるとではまるで意味が違うからな・・・。ダービーで勝てなければ君の立場すら危うくなってくる・・・オールドファームとはそう言うものなんだ・・・肝に銘じておくように。」

 

セルティックとのダービーで完敗したレンジャーズFCは、今月最後の試合CL2節PAOK戦に挑みました。グループで唯一格下のPAOK相手に幸先良く2点を先制します。1点差を守り逃げ切りを図りましたが、AT+2分に痛恨の失点を喫して勝点を逃しCL初勝利は次節以降にお預けとなりました。

9月 ベスト11

2030-31 10月

経営陣:「CLグループステージも2試合を終えて未勝利か・・・。これからバルセロナ戦が続く訳だがこの2試合で勝てないようじゃ決勝トーナメント進出は厳しいぞ??もし・・・敗退なんて事になれば君の立場は極めて危うくなる・・・。全力で勝ちに行くんだ・・・!」

 

次戦にバルセロナ戦を控えるレンジャーズFCはこの試合勝って勢いに乗りたいところです。そして結果は2トップ揃い踏みの得点により快勝を挙げました。首位は依然として無敗を続けるセルティック。なんとか食らい付いて行きましょう。

 

CL3節はバルセロナ戦です。この試合ではシステムを【4-2-3-1】に変えて挑みます。トップ下で先発するハジには、本来の適正ポジションでの活躍に期待します。

バルセロナをホームに迎えたこの試合はエスポージトの得点で先制します。しかし僅か10分後にメッシに決められて同点に。その後はバルセロナの猛攻を凌ぐので精一杯・・・反撃に転じることが出来ずに引分けに終わりました。これで3戦3分勝点3で、グループ3位に付けてるとは言え厳しい状況は変わりません。早く勝利を挙げなければ・・・。

 

この試合堅守が光ったレンジャーズFCは無失点での勝利を挙げました。先制点を決めたピッコリはエスポージト以上の存在感を放っています。

 

開幕から好調を維持するピッコリはこの試合でも得点を決め、リーグ3戦連発です。総合値75とは言えこの決定力は頼もしいですね。

 

ダービー敗北後4連勝を飾りました。今節では試合終盤までスコアレスが続き引き分けがよぎり始めます。しかし途中出場のケントが値千金の決勝ゴールを挙げ勝つ事が出来ました。因みに相手はシュート0本で一方的な内容でしたが、それでも勝たなくては意味がありません。こう言う試合を拾えた事はレンジャーズFCにとって価値ある勝利と言えるでしょう。

10月 ベスト11

 

NEXT「大混戦!!CLグループステージの行方」!!!

 

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