サイトアイコン KITARO BLOG.

WE2021 ML7年目【2026-27】「#47 欧州各国リーグ結果」


リーガエスパニョーラ順位表

レアルマドリードがリーグ連覇を達成です。今シーズンはリーグ最多得点&最小失点で僅かに1敗のみと、他を圧倒した凄まじい強さを見せました。久保やウーデゴール、ロドリゴ、ヴィニシウスなどが最盛期を迎えている事から、来シーズンもレアルの強さは群を抜くと予想されます。

セリエA順位表

ユーヴェがリーグ連覇、通算5度目のスクデット獲得です。何より驚くべき事は40歳を超えたC.ロナウドが得点王&MVPに輝いている事です。衰え知らずのロナウドは来季もユーヴェのエースとして活躍するのでしょうか。そしてセリエAで快進撃を見せたのが”古豪”パルマです。ローマやナポリらを抑え4位タイでフィニッシュ。惜しくもCL出場は逃しましたがELでの戦いが注目されます。

ブンデスリーガ順位表

『絶対王者』バイエルンが初めて追い詰められたシーズンになりました。しかし最終節で逆転優勝を果たし前人未踏のリーグ7連覇です。痛恨の逆転を許したドルトムントからは、ホーランドが3年連続となる得点王に輝きました。

リーグアン順位表

PSG強し。リーグ3連覇、通算6度目の優勝です。30代目前のムバッペが2年連続となる得点王に輝く活躍を見せました。このままPSGのエースとしてキャリアを終えるのか、「かつてのエース」ネイマールのように新天地を求め新たなキャリアを進むのか、来夏のマーケットは注目です。

エールディヴィジ順位表

アヤックスが王座奪還に成功です。宿敵PSVは優勝争いを演じるも一歩及ばずリーグ連覇とはなりませんでした。得点王に輝いたクデュスは中盤の選手ながら13得点を挙げました。現実世界でも逸材と評される選手らしく、今後も注目していきます。

リーガNOS順位表

ベンフィカがリーグ5連覇達成です。今シーズンは”ニュースター”ゴンサロラモスという選手が台頭しMVP&得点王を獲得する活躍を見せました。ベンフィカの1強時代は今後も続くのでしょうか。

ジュピラープロリーグ順位表

クラブ・ブルッヘがリーグ連覇を成し遂げ通算4度目の優勝です。初優勝を目指したヘントは僅かに及ばず2位フィニッシュ。MVPを獲得したクレピンディアッタはガーナ出身の選手らしく、サイドを主戦場としたアタッカーのようです。要チェックですね・・・!

3Fスーペルリーガ順位表

リーグ3連覇のコペンハーゲンは国内では敵なし状態です。今シーズンの順位表を見て思ったのが、リーグ屈指の強豪に数えられるブレンビーが10位で終わっている事です。そして万年最下位のリーンビーが5位に入っている事から、ML7年目にしてこのリーグは大きくパワーバランスが変わってきていると言う事でしょう。

ライファイゼン・スーパーリーグ順位表

コペンハーゲンと同様に国内無双状態と化しているのはバーゼルです。リーグ6連覇を達成した今シーズンは、2位との差を「27P」も付けての独走優勝を果たしています。これまではアルトゥール・カブラルが絶対的エースとして君臨してきましたが、今シーズンはウォルフスウィンケルが台頭しそのまま得点王&MVPを獲得します。個人的にも好きな選手なので今後も活躍と成長を注目して見ていきます。

スコティッシュ・プレミアシップ順位表

セルティックがリーグ7連覇達成です。ML1年目から王座を守り続けているのはバイエルンとセルティックの2チームだけです。オドソンヌエドゥアールが2年ぶりに得点王に輝き、チームを優勝へと導きました。ビッグクラブでの活躍も見たい気もしますが・・・。

ロシアン・プレミアリーグ順位表

5年ぶりの優勝となったのがゼニトです。CSKAモスクワが一時代を築き上げるもそのサイクルは終わりを迎えました。再びゼニトが覇権を握るのか、スパルタクモスクワが阻止するのか、来季もロシアリーグから目が離せません。

スポル・トト・スュペル・リグ順位表

ベシクタシュが王座奪還に成功です。今季2位で終えたバシャクシェヒルや4位のトラブゾンスポル辺りが今後「3強」に割って入ってくる存在になるでしょう。

 

 

NEXT 新シーズン始動「チェコの逸材」!!!

東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下

【その他(書籍)】東京卍リベンジャーズ キャラクターブック 天上天下 | アニメイト
関連ワード: KCデラックス  /  週刊少年マガジン編集部  /  講談社

 

モバイルバージョンを終了