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WE2021 ML12年目【2031-32】「#80 変則3トップ」


新天地スペツィアで迎えた今シーズンも3ヶ月が経過しました。高額なレンタル料を支払って獲得したエスポージトが開幕から得点を量産し、超攻撃的スタイルが功を奏しています。

ウィンターブレイクまで残り1ヶ月、「冬の王者」を目指し戦います。

2031-32 12月

勝点差なしで首位レッジーナを追走します。今節のエンポリも難しい相手でしたが2トップの活躍により勝利を収めました。

 

今節フロジノーネ戦ではCBエルリッチと若干16歳のM.フェルナンデスの劇的ゴールにより勝利です。そしてレッジーナを交わしスペツィアが単独首位に立ちました。

 

個人的に思い入れのあるヴェネツィア戦ですが、苦戦するもウノゼロで勝利です。これでリーグ戦5連勝を飾り首位をキープ。リーグレベルも関係しますがエスポージトの決定力が神がかってます・・・。

 

この試合レッチェ戦では終了間際の守備崩壊により、まさかの逆転負けを喫しました。しかもステンピニスキと言う選手に屈辱のハットトリックを決められてしまいます・・・。リーグ戦では3節レッジーナ戦以来12試合ぶりの敗北になりました。

 

今月最後の試合のキエーヴォ戦で敗戦し、まさかのリーグ連敗です・・・。しかし負けはしましたが順位は首位に上がる奇妙な現象が起こり「冬の王者」でウインターブレイクを迎える事になりました。

世界年間最優秀選手

選出されたのはPSG所属のイブラヒモビッチで、3年連続での受賞になりました。

12月 ベスト11

ウインターブレイク

1月に入りましたが、先ずはここまでの順位表を見てみましょう。

セリエB 順位表(16節終了時点)

スペツィア、レッジーナ、ヴェローナの3チームが勝点33で並びトップを併走します。更にベネヴェント、レッチェも僅差で追走し、上位陣は極めて混戦模様です。

開幕から「超攻撃型」を武器に失点上等のスタイルで戦って来ましたが、思いの外守備陣のパフォーマンスに満足しています。現状の戦力では良く戦っている方だと思います。

夏に売却出来なかった放出候補を元に資金を捻出し、今冬ではフリーやレンタルを駆使してDFも多少の補強を行います。

シーズン目標 中間査定

経営陣:「KITARO、ここまでは上々の出来だな!!流石プレミアを極めた男だよ!!そして君の補強した新戦力も見事に活躍している。特にエスポージトは高額なレンタル料に見合った見事なパフォーマンスだ。」

経営陣:「それとコッパ・イタリアにはあまり触れていなかったが順調に勝ち進んでいるな。正直2回戦での敗退を覚悟していたよ・・・まさか勝てるとはなww」

KITARO監督:「ここまでは概ね想定通りだ。私はリーグ戦でもカップ戦でも全力を尽くすし、相手がどこだろうと諦めるつもりはない。2つのコンペティションを勝ち抜く補強を今後していく予定だよ。」

経営陣:「頼もしいな!!後半戦も昇格に向かって頑張ってくれ!!」

冬のメルカート

ご承知の通り今のスペツィアには多額の補強資金はありません。しかし更なる戦力アップは必死で、そのために「移籍金ゼロ」「レンタル」「売却」を駆使した補強を行います。

OUT

先ずは資金捻出のために構想外の選手を次々に売却を進めました。中でもジエゴ・ファリアスと言う「名前は聞いたことある」選手が若さも相まって高額の売却に成功しました。

IN

この冬の「トップターゲット」はEuro2020でブレイクしたデンマーク代表ミケル・ダムスゴーです。このML世界では32歳でベテランの域に達しておりますが、まだまだ一線で戦えると思います。

ヴィニャーリ、アグメ、マッジョーレは元々スペツィアの選手だったので再加入となります。そしてCBのチスターナとドレグシンも補強し守備陣の層を厚くしました。ドレグシンはユーヴェも認めたルーマニアの逸材らしく、未所属なので即獲得です。

そして「消えた逸材」シリーズでラヴェル・モリソンも獲得します。あの”名将”ファーガソンに「ルーニーやポグバ以上の才能」と言わしめる程の逸材だったようですが、素行の悪さなどが理由で結局大成せず埋もれて消えた選手のようです。こう言った選手には何故か魅力を感じてしまいますw

基本フォーメーション(1月~)

新加入の2選手をCBの1stチョイスに抜擢します。そしてRSBにも新加入のヴィニャーリを起用し、マッティエッロを本職のRMFへ戻します。中盤にはアグメ、左サイドにはダムスゴーをWGの位置でプレーさせます。

全体の並びを見ると大きな変化はなく【4-4-2】のイメージですが、厳密にはWG、CF、CFなので【4-3-3】と言う見方も出来ます。「変則」3トップとでも言いましょうか・・・。

このシステムは新加入のダムスゴーをも含めたFW3人を最大限活かす配置であり、逆に右サイドのマッティエッロは攻守にバランスの取れるプレースタイルを求めます。

うまくハマればこれまで以上に攻撃的なチームになると思うのですが、正直未知数です・・・。

クラブランキング更新

上位陣には大きな変化はなく、スペツィアは2つ順位を上げて236位でした。

 

2031-32 1月

多少の時間軸のズレはありますが、これからシーズン後半戦が始まります。今月初めの相手はピサですが結果は5得点を挙げたスペツィアが快勝を収めました。エスポージトがトリプレッタ、ピッコリがドッピエッタです。「変則3トップ」での初陣でしたが、今まで以上に攻撃的なパフォーマンスに手応えを感じています。

 

コッパ・イタリア3回戦

経営陣:「コッパ・イタリアでの結果も我々にとっては重要だ。3回戦の相手はウディネーゼだがナポリを下した我々なら余裕の相手だろう??サクッと勝っちゃってくれたまえww」

KITARO監督:「・・・」

 

3回戦の相手はウディネーゼでクラブランキングは111位です。2回戦で退けたナポリよりはイージーな相手ですが、スペツィアにとって格上なのは変わりません。この試合ではステファノ・オカカに2発沈められ競り負けます。内容は悪くなかっただけに2ndレグでは逆転勝利を目指しましょう。

 

1stレグを先勝された事で、3回戦を突破するには勝利しかありませんでした。開始早々から全力で攻め込んだスペツィアは前半で3点を奪いトータルスコアでも優位に立ちます。後半は得点こそ生まれませんでしたが試合を通して守備陣が集中し無失点。またしても「下克上」を成し遂げたスペツィアは準々決勝へ進出します。

 

新加入のダムスゴーがこの試合1得点1アシストの活躍を見せました。チームもリーグ戦2試合連続で5点大勝を収め、「変則3トップ」に確かな手応えを感じています。

 

19節ポルデノーネ戦で全チームとの対戦が一周りしました。開幕から異次元の活躍を見せている主将エスポージトは、19節までで21得点を挙げており脅威の決定力を誇っています。

セリエB 順位表(19節終了時点)

冬のメルカートで更なる補強を行ったスペツィアは攻守共に安定し首位をキープします。特に自慢の攻撃陣はエスポージトを筆頭に皆好調を維持し、新加入のダムスゴーも早くもチームにフィットしつつあります。リーグ戦と同様に快進撃を見せているコパイタリアですが、準々決勝からは当然強敵ばかりが残っており簡単な試合はないでしょう。それでも「ジャイアントキリング」を信念に諦めずに勝利を目指します。

 

2周り目が始まるコゼンツァ戦ではエスポージトが欠場します。それでも代わりにキャプテンマークを巻いたラスパドリがトリプレッタを記録しチームを勝利に導きます。決して得意ではないFKも決めて、こちらも量産体制に入ったのでしょうか・・・。

 

32歳となったラスパドリの勢いが止まりません。前節トリプレッタをマークすると今節も先制点を決めました。リーグ戦では7得点目となりエスポージトに次ぐスコアラーです。

1月 ベスト11

今月のベスト11では脅威の9選手が選ばれました・・・!!10シリーズ以上MLをしていますが、COMレベル:スーパースターでこれだけ選出されたのは初めてです(笑)

 

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