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WE2019 ML16年目【2033-34】「シーズン終了」

今季の全日程が終了しました。先ずはニュルンベルクのリーグ戦全試合の勝敗と順位の変動を見ていこう。


【2033-34】シーズン成績

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ブンデスリーガ順位表

優勝は”ブンデス絶対王者”のバイエルンが前人未踏の8連覇を成し遂げた。序盤はライプツィヒが首位を走るも、結局最後は大差を付けてバイエルンが独走優勝。2位にはドルトムント、次いで3位が中堅マインツ。そしてトップ4に我らがニュルンベルクがランクインしました!開幕当初では考えられない順位で、自分自身も驚いています(笑)

シャルケレヴァークーゼンライプツィヒなど強豪勢を抑えてEL出場権を獲得。マインツと共に弱小クラブの大躍進となったシーズンになりました。

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ゴールランキング

ブンデスでも得点王の称号を手にしたピナモンティ。堂々の得点ランク1位です!!プレミアと比べればややリーグレベルが落ちるかもしれないが、34歳にして自身10年ぶりとなるリーグ戦30得点をマーク。全盛期を彷彿させる決定力の高さでした。高いレンタル料を支払った甲斐がありましたね(笑)


アシストランキング

アシスト王にはヴァローティが輝いた。ヴァローティってあのイタリアの??(笑)まさかブンデスでタイトルを獲るとは。チームトップはエデガールトで7A。チャンスメイクに期待を寄せた清武だったがシーズンを通して僅かに3A(4G)と、物足りなさが否めない結果でした。


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シーズンベスト11

優勝したバイエルンからは最多の4選手が選出された。次いで多かったのが我らがニュルンベルク。ピナモンティ長谷部が選ばれました。どちらも30代も半ばに差掛かる”ベテラン”だが堂々の選出でした。ピナモンティはぶっちぎりの得点王なので異論の余地なしなのだが、長谷部には驚きはしたが当然の選出だと思っています。冬の加入から僅か半年間で強烈なインパクトとキャプテンシーを発揮。まさにニュルンベルクには欠かせない選手でしたし、レンタルなのがあまりにも惜しい選手だ。他にも元ダービー・カウンティ所属のファン・ヒンケルも選ばれていますね。


DFB杯 結果

優勝はバイエルンで国内2冠達成だ。まさに敵なしといった所だろうか。大会ベスト11にはニュルンベルクからペドロ(2得点)と久保(1得点)選出です。もっと他に良い選手は居なかったのだろうか・・・。この得点数で選ばれるとはかなりレベルの低い大会だぞ(笑)

 

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チーム内各種ランキング

GKブラゾンDFコンテントFWピナモンティがシーズン全37試合に出場を果たした。ニュルンベルク最大の得点源だったピナモンティはMVP級の活躍だった一方で、やはり二の矢、三の矢が物足りない。エデガールトとトーレスがピナモンティに次ぐ得点数だったが、5得点は寂しすぎる。しかしトーレスは冬の加入なので、シーズン通せば二桁近くの得点は見込めるだろう。来季に期待です。

最大の課題と言えば守備面でしょう。新生チームと言えど序盤の負け方が酷すぎた。もっと言うなれば点の取られ方がお粗末過ぎて勿体ない。改善の余地は大いにあるが、逆に言えばまだまだ成長するチームとも言えます。


UEFA CHAMPIONS LEAGUE 結果

先ずはベスト16から見ていこう。CLは昨季まで5季連続でプレミア勢が優勝を果たしており、現実世界さながらのプレミア勢の強さが際立っています。しかしこのベスト16で昨季CL王者のトッテナム、前々回王者のリヴァプール、名門マンチェスター・Uが揃って敗退と、ある意味波乱の幕開けとなった。しかもレアルやバルサなどリーガの優勝候補も格下相手に不覚を取り姿を消している。

 

ベスト8ではパリSG×バイエルンのビッグカードも実現し、僅差でパリSGが勝利。古巣ダービー・カウンティも危なげなくローマを退いています^^ そしてパリSGと今や同等の戦力を擁するマルセイユがロコモティブとの死闘の末に敗北。今大会のサプライズチームとも呼べるだろう。

 

ベスト4ではバランス良くフランス、ロシア、イングランド、スペインから1チームずつ勝ち上がって来ている。クラブランキングから見ても予想しやすいカードだったが、ここでもロコモティブの快進撃が止まらない。昨季ファイナリストのダービー・カウンティを退け決勝進出を果たす。もう一方の試合はアトレティコが勝ち上がった。

 

ベスト16の段階では誰がこのような決勝カードを予想出来ただろうか?快進撃を続けるロコモティブが遂にファイナルまで勝ち上がった。しかしアトレティコが格の違いを見せつけCL初優勝を飾りました。

昨季だったか、ベルギーのズルテ・ワレヘムの躍進もあったように、力関係通りの結果にならないのが非常に面白いですよね。自チームが参戦してなくても見てるだけで楽しいのがCLです。

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EUROPE LEAGUE 結果

ELもベスト16から見ていこう。名門から中堅、ダークホースまで様々な組合わせだ。勝ち抜いたチームを見ると、セリエA勢が強さを見せている。加えてドルトムントやシティなどCL常連クラブも危なげない戦いだ。

 

かつて指揮を執ったインテルとブレンビーが4強を懸けて挑むも、共に敗戦し姿を消した。駒を進めたのはドルトムント、シティ、ミラン、ナポリ。特にドルトムントの攻撃力が凄まじく、ベスト16の8得点に続きベスト8でも5得点と爆勝を飾っている。

 

2試合とも欧州屈指の好カードとなった準決勝。結果はご覧の通りドルトムントとシティがセリエA勢を退けた。またしてもドルトムントが7発大勝。ここまで計20得点と絶好調だが果たしてシティとの決勝はどうなるのか…。

 

これまでの勢いそのままでファイナルに挑むドルトムントに対し、過去EL、CLともに優勝経験のあるシティが激突。結果は3-1でシティが完勝し、11年ぶり3度目のEL制覇を成し遂げた。これまで凄まじい攻撃力を見せてきたドルトムントもシティの前では1点のみ。やはり”ビッグクブ””メガクラブ”の差なのだろうか。それでもELと言えどCLさながらの見応えがありましたね^^


クラブランキング更新

253位→149位(104ランクアップ!!!)

ブンデスリーガで1、2を争う弱小クラブが今季4位に入った事もあり、大幅アップとなりました。それでもフロジノーネやミドルズブラよりも下だとは…。来季も好成績を収めて二桁の浮上を目指そう!

トップ16

上位陣に大幅な変動はなく、CLを制覇したアトレティコが6位に浮上した程度です。ダービー・カウンティも何とか4位をキープしてますね。どうしても古巣には肩入れしてしまいます^^;


ヤン・エムヴィラ 引退試合

チーム最年長44歳のエムヴィラが今季限りで引退を決意する。その引退試合の模様です。

もちろんこの試合はエムヴィラが守備的MFでスタメンです。最後まで代える気は毛頭ありません。主将として最後までその勇姿を見せてくれ!

ニュルンベルクが勝利し、エムヴィラの引退試合に華を添えました。

 

ML3年目 サンテティエンヌ在籍時 38試合出場 2得点 6アシスト

ML16年目 ニュルンベルク在籍時 5試合出場 1得点 0アシスト

通算 43試合出場 3得点 6アシスト

※通算成績は自分が指揮したシーズンに限る


2033-34シーズン BEST GOAL ハイライト


次回、「欧州各国リーグ結果」!!!
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